2008/02
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大阪のおばちゃんです。
友人が預けられているお寺へお参りに行ってきました。
最も近くに住む友人とふたりで。
近くに住んでいるのに、九州の友達と会う頻度の方が多いとは
面白いものです。
電車の中でも亡くなった彼女の話をしたりして偲びました。
お喋りばかりしているので、降りる駅を間違えたりして珍道中です。

「もう?ほんまに!電車乗りなれてるくせに方向音痴やねんから・・」
つか、地図までプリントアウトしてきてるくせに、何で私に頼るねん。(笑

「○○、また太ったんちゃう?」と友達。
「一回なんでか痩せて、それから7キロ太ってん。」
「電話で10キロ太ったって言うてたやん。大層に言うて、ほんまに大阪の
おばちゃんやわ。」
生粋の河内生まれのコテコテの君に大阪のおばちゃん言われてしもた。
この友人は、歳とっても変らず可愛い顔をキープしてるのに若い時から
中身も喋りも大阪のおばちゃんなのであります。
まあ、総じてお互い大阪のおばちゃんと言うことにしといてやろう。

お参りも済ませ、近くに美味しいお店があるから行こうという事になりました。
こんなオフィス街の只中にあって何でそんなお店を知ってるのかと聞くと
友達と二回ほど来てんと言います。
そうやって主婦はみんなが会社や学校に行ってる間、遠路はるばる
高級ランチに行くのか??と世情を知ったりして。
と、言いながらせっかくなので、湯葉鍋でもつつこうかということに。


「ビール頼む?お酒のほうがいい?」と、友達。
「ビールでいいやん、昼間のアルコールは苦手やねん。」






















豆腐料理の会席なので写真でも撮るかとビール写したものの何だかぐったり。
「○○、ブログ用の写真撮れへんの?」と友達も慣れたもので。
不思議ですよね。夜なら一升飲めと言われたら飲まないこともないけど、
(ちょっとウソです。笑)
昼間のグラスビール一杯でかなりの虚脱感を感じます。
そう言えば、お歳暮の時期に主人とふたり出かけたときも、ビールが半分しか
飲めなかった。

そういう事で皆さん、HALへのお酒のお誘いは夜限定にしといてくださいね。


お店を出て、問屋さん街のような商店街を抜けようとすると、折りしもバーゲン。
末娘が黒のマフラー欲しいと言っていたのを思い出し、ワゴンを覗いて歩くと
ありましたありました。しかも、ひゃ、百円??百円って・・百円って・・デフレ?
友達は靴買って、私はジャケット買って、難波のコーヒー屋さんまで戻り
またベラベラと際限なく喋り続け、帰宅しました。


















夜は近所のおあばちゃんから借りっぱなしの大鍋でコテコテおでん。
ああ、明日もおでんやわ・・もしかしたら明後日もやわ・・



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秋刀魚の南蛮漬けと里芋の炊いたん。
末娘が試験2週間前だというので、近所の同じ高校に通う友達と
7時頃まで居間を占拠して毎日勉強しています。

「なあなあ、うちの男子の○○って知ってる?」と友達。
「知ら?ん。顔が思いだせへん。」と娘。
「きれいな顔してる子やん。歌舞伎俳優みたいな。」
「歌舞伎??」
「シュッとした顔の子やん。」
「シュッとしたって、○○ちゃん、それ大阪のオバちゃんやで。」
ここで二人で大笑い。私も密かに大笑い。
「その子がどうしたん?」
「きれいな顔やのにカエルみたいな声やねん。」
二人で大盛り上がり。

吉本のなるみさんが言ってました。
「大阪の女の子は子供のときからオバちゃんやねん。」


ご飯作りながら、和田さんのビューティコロシアムと言うのを見てました。
劇的に皆さん美しくなりますよね。
一様に施術後のご本人達の明るい笑顔が印象的な。
お母さんも出た?い!なんて言うと、
「和田アキ子に怒られんで!でも、たかの友梨の力は必須やな。」

いちいちオチつけなあかんとこがやっぱり大阪のオバちゃんやわ。



「秋刀魚の南蛮漬け」
きれいな北海道産の生秋刀魚が売られていたので5尾ほど買いました。
ti-koさんのお母さんが季節に秋刀魚で南蛮漬けを大量に作られるそうです。
コメントいただいたのを思い出して作ってみました。

秋刀魚は三枚に下し三等分、酒をふりかけ塩コショウを軽くしておきます。
先に甘酢を作りますが、酢3:醤油3:きび砂糖1.5くらいの割合でいいと思います。
砂糖をよく溶かし、鷹の爪を1、2本入れておきます。
玉葱スライス、人参の千六本、今日は三つ葉があったのでその茎を使います。
それを甘酢に浸しておいて、小麦粉をまぶした秋刀魚を揚げた先から
逐次放り込んでいきます。(野菜は容器の端っこに寄せておいて。)

あかん、ti-koさんのお母さんみたいに大量にできてしまった。(笑
今日もまた夕食は南蛮漬けに決定であります。


「里芋と豚バラの煮っころがし」
↓の記事のお好み焼きで残った豚バラを使いました。
里芋は皮を剥いて水にさらしておき、水分をキッチンペーパーなどでとります。
鍋に豚バラを炒め、色が変わって油がでたら里芋も加えて炒めます。
そこに出汁、酒、醤油、みりん、きび砂糖を加えて煮上げます。
少し甘辛く炊いたのでご飯によく合いました。美味しかったです。


正調広島焼(?)
大阪在住の身ではありますが、九州、大分の産であります。
広島の尾道にも住んでいたことがあります。

子供は大阪育ちなので、お好み焼きが好きですね。
今夜はお好み焼きなんて言葉を聞くと、九州人の亡き母は
お好み焼きが夕食??なんてことをよく言いました。
それほど文化に違いがあるのでしょう。
大阪ではお好み焼き、たこ焼きを粉もんと呼び、誰もが薀蓄を持っています。

広島では子供達のお昼ご飯だったような記憶があります。
広島ではお好み焼きを洋食といい、駄菓子も売りながら洋食も焼くという
スタンスが昔は普通でした。
家で食べるものではなく、近所の駄菓子屋さんに食べに行くという感じです。
もちろん、専門店もありました。今はどういう感じになっているのでしょうね。

長芋をたっぷり入れて作る大阪のお好み焼きも美味しいですが、
子供はこの広島焼のほうが好きですね。
月一くらいにリクエストがあるのですが、今日はホットプレートの向こうで
子供が写真を撮ってくれたので、ネタもないので載せてみます。


熱くなった鉄板に小麦粉を薄く溶いたものをクレープのように
お玉の底を使ってくるりと円を描くように伸ばします。
この薄さが粉っぽくしない秘訣ですね。穴あいてますが全然OKです。(笑
そこに粉鰹節か鰹節を手で揉んだものをかけます。


キャベツはこれでもかとタワー状に載せます。
我が家ではキャベツ一個を使い切ります。
そこに天カスも好きなだけ載せます。天カスも天ぷらを揚げた後の物を
売ったりしてますが、今日はオタフクの天カスで。


サイコロ状に切って出し醤油でよく煮たコンニャクを載せます。
スジコンなんてあったら最高ですね。
広島の洋食屋さんでは大概横でおでんも炊いているので、リクエストすれば
鉄板の上で細かく切って入れてくれていました。


ネギもいっぱい載せて。


豚バラ必須。他所は分からないのですが、大阪のスーパーには必ず
お好み用と書いた豚バラのパックが並べられています。
小さなスーパーでもヨーカドーでも。お肉屋さんでも。(笑
あ、そうそう。忘れてならないのが焼きそばです。
広島ではそばかうどんかどちらかを載せます。
大阪ではあまりしないような気がしますが、焼うどんも人気のメニューでした。
全ての具材が載ったら、また薄く溶いた小麦粉を少し回しかけます。
底面が焼けたら、ひっくり返すのですが、これは年季が要りますね。
小麦粉で繋いでないので子供はちょいちょいバラバラにしてしまいます。(笑
返したら、コテではみ出た部分をまあるく成型していきます。


こんがり焼けたら、鉄板に玉子を割り、表になるほうを載せ、焼けたら返します。


オタフクソースを塗り、鰹節かけて、青のりかけて広島焼の完成。
昔はマヨネーズなんてなかったのに時代ですね。

広島の人が見たらダメだしされそうですが、いつもハフハフ言いながら食べてます。


たくわん漬け完成など。
1月の中に漬けた大根漬け食べ頃がになりました。
面白いことにくちなしの実が当たっているところは黄色いという斑なものに。
2瓶漬けましたが、小さいほうを先に開けてご近所へ全てお裾分け。
大きいほうを友達用にと開けると不思議なことに同じあわせ糠なのに味が違う。
小さいほうが美味しかったんです。
でも今年はしょっぱくなくて、渋柿の皮がいい仕事してくれました。



豆乳かぼちゃポタージュのリメイク。
不評だった豆乳スープが沢山余ったので手羽先をローストして玉葱4個を4つ割りに
圧力鍋に5分かけました。そこにカレールウ、カレーパウダーを加えてリメイク。
豆乳の甘さとカレーパウダーの辛さがマッチングしてタイカレーみたいになりました。
即完売。よかった、労苦が報われて。(^^;



もうひとつのチャイナベーコンの片割れは減塩醤油で漬け込んでいました。
今度は蒸さず、それをカチカチになった脂身のほうに肉汁がまわるように
フォークで穴を開けていきます。
オーブンの低い位置のほうでじっくり焼き上げました。もちろんビール必須!




叔母にポン酢を手作りした話をしていて、かぼす送って?というと、
何故か庭のかぼすじゃなく、かぼすの果汁が届きました。(笑
少し時期が早かったかな?
もちろん、このほうが手間が省けるのですが、徒労感がないので寂しい。

柚子とはまったく違う香と味です。

以前のポン酢作りの記事はこちらから。













360mlの果汁に同量の醤油を合わせ、みりんを入れます。
昆布5センチくらいのものを2枚、鰹節はこれでもかというほど入れます。
それを今度は2日冷蔵庫で寝かせ、濾しました。鰹節もぎゅっと絞って。
約800ccくらいのかぼすポン酢が出来上がりました。
これを2、3ヶ月ほど冷蔵庫で熟成させます。そんなに待てないけど・・(笑


チャイナベーコンの中華おこわ。
バレンタインでしたね。
高校生の末娘は紙袋に沢山のチョコを抱えて帰ってきました。
どれも可愛くラッピングされてて、手作りのものばかりです。
チョコは20個ほどあり、クラスの女の子の大半がくれたのだと思われます。
それを写メしてるので、「ブログに載せるん?」と聞くと、
「ううん、ホワイトデーのお返しのリスト作ってんねん。」
「まあしかし、みんなリキ入ってるな?」なんてことを言います。

昔から、何があっても我関せずの娘で、バレンタインに友達にチョコあげるなんて
つゆも考えなかったのでしょう。
しかも、ホワイトデーにって、このセブンティーンは中身はおっさんであります。



ちょうど一年前くらいにチャイニーズベーコンを作りました。
以前の記事と作り方はこちらから。

雨や雪の日があったので、都合4日ほど、ベランダに吊るしておきました。
ベランダに洗濯物を取り込もうとした娘はこの謎の物体にかなり驚いたようです。(笑

ここのところの寒さでいい塩梅になってますね。

これをウーロン茶で30分ほど蒸すわけですが、それを使って今夜は中華おこわを。




























用意するものは、干し椎茸を戻したもの(干し椎茸にひたひたの水を加え、ラップを落し蓋のようにしてレンジで5分加熱すると簡単に戻ります。)、玉葱と生姜のみじん切り、人参、筍、干し海老の戻したもの。椎茸と干し海老の戻し汁はとっておきます。

醤油、オイスターソース、酒、砂糖、コンソメかガラスープ、胡麻油、水(戻し汁を足して)、もち米を中華鍋で火にかけ混ぜ合わせ、水分がなくなったら蒸し器に移します。ときどき覗いて蒸し上がりを確認しました。


いつも炊飯器で炊いていましたが、チャイナベーコンを蒸したついでに今日は蒸してみました。よく考えたら、炊飯器だと水加減に神経を使うので、蒸したほうが簡単ですよね。クッキングシートを使えば、後片付けも楽ですね。
簡単炊飯器おこわなんて言ってたけど、意外な盲点だったな・・(笑

今日は甘栗なしのシンプルおこわです。チャイナベーコンを使いましたが、焼豚や
茹で豚でも。おっさん末娘にも大好評。























クイジナートで作ったかぼちゃの豆乳ポタージュ。

用意するもの:かぼちゃ、玉葱、豆乳、コンソメスープ、塩、バター
かぼちゃを数分レンジにかけ、皮を剥き、適当な大きさにスライスしておきます。
バターを入れた鍋にかぼちゃとスライスした玉葱を炒め合わせます。
豆乳を注ぎ、コンソメを入れかぼちゃと玉葱が柔らかくなるまで煮込みます。
仕上げに塩で味を整えます。
それをハンドブレンダーで撹拌して、濾して完成。
牛乳を豆乳に替えたら、何故か家族に不評。黙って食べなさい。(笑


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