2007/07
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ハーブソルトとキノコのピリ辛和え。

この間、夜中に雷がなって窓越しに凄い閃光が走りました。
一時停電もしましたが、これで梅雨も明けるかなと思ってたら
今日も曇りのはっきりしないお天気です。
お布団を思いっきりお日様に当てたいですね。


この間も載せたハーブソルトです。
最近とんとやる気のない母はこればかりに頼っています。
かけるだけとか混ぜ込むだけとか。
優しい味が素材の邪魔をしないのですね。
そろそろ何処かで仕入れないとと思いつつ
なかなか探せない。見つけた方ご一報くださいませ。




















ブロッコリーを30秒ほど茹で、チーズと焼いてハーブソルトをかけただけ。























手羽先の裏の骨沿いに左右包丁を入れ下ごしらえ。
酒とハーブソルトを揉みこんで暫くおき、小麦粉をまぶして揚げただけなんですが、
これがとびきり美味しい。うちの二人目の料理人として末永くお願いしたい。(笑
























「揚げとキノコのピリ辛和え」
今日は今はやりの薄揚げと厚揚げの合いのこのような揚げで作りました。

キノコ類は適宜に切って油をひかずフライパンで軽くソテーします。
揚げは軽く両面を焼いておきます。
豆板醤、ナンプラー、酒、きび砂糖少々を混ぜ合わせレンジで1?2分。
これをかけてざっくり合わせます。ピリ辛で箸がすすむ。酒もすすむ・・





















「揚げ茄子の煮浸し」
ここのところ、長雨の影響か茄子も胡瓜も異常に高値ですね。
これは素揚げした茄子としし唐を市販のつゆにつけただけです。
でも、そんな簡単が一番好評だったりするわけで。
しし唐は破裂しないように包丁を入れてから揚げます。

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あらごし桃酒と筑前煮。
以前に「荒漉し梅酒」というのを載せたことがありました。
それを焼酎で割ると旨いなんてことを書きましたが、何と正しくは
清酒で作っている梅酒でした。
焼酎と日本酒を間違えるなんて、酒飲みにあるまじき甘い舌だな・・
酒屋のおばちゃんによると蔵元「梅の宿」さんの娘さんが営業にも行き
若い発想で次々と新製品を生み出しているとのこと。

「○○さん、新しいの入ってるから試飲していき。」と注いでくれたのがこれ。

荒濾しというより、清酒界のピーチネクターな風情であります。
ならば、これこそ日本酒で割らねばとカチ割り氷を入れてブレンドすると正解。
桃の甘さが半減してグイグイいける。いや、いきすぎ。

「荒漉し柚子も入るから電話するな。」とおばちゃんが言うと、配達から帰ってきた
ご主人が、「○○さん、うちのブログに載せるから、それ見といてや?」と。
私が料理サイトを始めた昔、既にお店には端末があったのですがブログまで
始めるとは・・・おじちゃん、やるな。でも、検索しても出てこんやん。おじちゃ?ん!

何と言っても「荒漉し梅酒」が秀逸なのですが、夏の宵に氷ガンガン入れての
桃酒も爽やかでお奨めです。酒割り必須ということで。


久しぶりに「筑前煮」。
冷凍してあった真竹と田舎から送ってきたどんこで作りました。
田舎の椎茸は私達兄弟に送るために義兄が作ってくれてるのですが、
自然のままなので肉厚の部分に招かれざるお客さんが住み着いているのも多く
調理するたびに「ぎゃ?わぁ?」という私の雌叫びが響くのであります・・
無農薬のものは「虫が食べ残したおこぼれを人間がいただく」と言った名言を
思い出します。


おまけ。
ブーケレタスという新種のレタスが売られていました。
まさに花のようで、葉も一枚一枚が小さく、柔らかくて美味しかったです。
写真撮っておこうとしたらアイがきてパクパク。
ファインダー越しに「アイあかん!」と叱っても馬耳東風ネコは
無心にミネラル摂取に勤しみ。


きゅうりのキューちゃん漬け。
爪あとを残しつつも台風下の方へと行ってしまいましたね。
明けてみれば青空。大阪地方、今は曇ってるけど雨は降っていません。

このところ目の疲れがピークだったので眼科に行くとかなりのドライアイだそうです。
眼圧も高く(あんまり意味がわかってない・・)緑内障の検査もしましたが
こちらは心配ありませんでした。あちこちガタがきてますね。
身に染みてもう若くない。ご同輩はわかると思いますが、自分だけは若いと思ってる。
これがとんでもない間違いで、如実に老いは身体を席巻し。。。(笑

処方箋を持って行った眼鏡屋さんの向かいの通りに八百屋さんを発見して
ti-koさんがコメントをくれたお母さん直伝のキューちゃんを作るべく胡瓜を
買い込みました。1.5キロの記述があったので1本何グラムか計ってもらいました。
1本は約100gだそうです。

?お湯を沸かし沸騰したら火を止め、胡瓜を入れます。
冷めたら取り出し(冷めるまで3時間かかりました)また新たにお湯を沸かし、冷めるまで置いておきます。
これを3回くりかえします。
?胡瓜を少し厚めの輪切りにし、きれいな布巾でこれでもかと水分を絞ります。この作業のみが大変でした。けんしょう炎になるかもしれません。(笑
ti-koさん曰くこれを怠るとパリパリしたキューちゃんができないのだそうです。
?みりん500cc、醤油500cc、酢50cc、鷹の爪、土生姜大きめのものを一欠けら千切りにしてひと煮立ちさせます。火を止め熱いまま胡瓜の輪切りを放りこみます。2、3時間で冷めて食べれます。


すごいね!きゅうりのキューちゃんの味だ!
しかもカリカリしてて歯ごたえもいい。添加物もゼロだ。
このまま冷蔵庫に保存したら色ももっときゅーちゃんになるでしょうね。
水を加えてないので暫くは日持ちもすると思います。
私は15本1.5キロで作りましたが、1本100g位だということなので
上のレシピの漬け汁の分量を参考にしてください。

これでお茶漬けしたら最高でしょうね。
ti-koさん、お母さんありがとうございました。

コーンスープ
台風がきてますね。
梅雨前線も活発なようで、暴風域は北海道を除く日本列島を覆ってました。
大阪も朝から雨脚が強いです。

田舎の義姉からとうもろこしが送られてきました。
今年はいい出来ですね。お店に並んでるのとあまり変わりません。

恒例のコーンスープを作ります。縦に実を削ぎ落とします。

実と玉葱のスライスをバターで炒めます。
玉葱が透明になったところで小麦粉を適宜入れ、万遍なく炒まったら
牛乳を少しずつ加え、のばしていきます。
そこに固形スープを加え、ことこと煮ます。
仕上げに塩とコショウで味を整えて完成。濾しても、ツブツブのままでもお好みで。

おまけのサラダ。生とうもろこし添え。(笑


ちーちゃんと野菜カレー。
朝、お弁当にナンプラー味の焼鳥もどきを作ったので夕飯の支度をしながら
「味はどうだった?」と末娘に聞くと「まあまあイケた。」との返事。(まあまあかよ・・)
「オカン朝から頑張ってるなあってお弁当見ていつも思う。」と珍しく殊勝なことも言う。

以前も書いたかもしれないけど、中村メイコさんはどんなに仕事が遅くなっても
子供のお弁当は自ら手作りしたという。
「これは子供に対する最低の仁義です。」と言っておられたのを思い出します。
こうしてお弁当を作ってあげれるのもあと少しのことでしょう。
といいつつ、社会に出ても食べるだけの人はお弁当を作ってくれと言いそうだ。(笑


美猫の誉れ高い近所のちーちゃん。(♂)
アイとほぼ同じ頃に生まれ、皮膚病で全身赤むけだったのを保護した子。
おばちゃんの愛情で真っ白な美猫にスクスクと育ち、アイより大きい6キロ猫に。

で、アイのお出かけ帽子を貸してあげて記念撮影。
でも、ちーちゃんでかいので帽子がはまりません。(笑
大人しい子で帽子被せてもじーっとしてる。アイに爪の垢煎じて飲ませたい。

「猫に帽子作って、ワイワイ暮らしてる家族の中でアイが大人しく育つ訳がない。」
(ちーちゃんのおばちゃん談・・・爆)


いつも使っている編集ソフトとカメラの互換性がないらしく(?)うまく画像をアップロード
できずにいたのですが、子供がFire worksをいれてくれたので何とか解決。
私は自分で何処のおばちゃんよりもPCに長けてると思っていたけれど、まあこれが
最近はとんと怪しい。この新しいソフトに慣れるのも面倒だし、今構築している会社の
HPはアイデアが枯渇して先に進まないし・・・歳だな?と初めて実感したかも。
ともあれ今日から再開できます。

いつものビール漬け白瓜ばーじょん。
刻み昆布と唐辛子も入れてみた。
薄く切ってるのでビールに塩と砂糖は少しで、翌日には食べれますね。

ビール漬け西瓜の皮ばーじょん。(正確には皮じゃなくて赤くないとこ?
うま?い!と食べるのは末娘と私だけ。おかしいな?こんなに美味しいのに。

土曜日に歯医者さんに行った帰りにかしわ屋さんで大山鶏のガラも買って、
香味野菜と昆布でスープを作りました。玉ねぎの甘みがよくでていていい仕上がり。

でも、メニューが決まらないので3日間火を入れ続け。(笑
そして、夕べも存在を忘れかけ・・・結局スープに冷蔵庫の野菜(かぼちゃ、玉ねぎ、
いんげん、パプリカ等々)を放り込んで即席野菜カレーに。
昨日ちょうど義姉から送られてきたとうもろこしは甘かったので仕上げに生で。
これがあっさりしてて美味しかった。パプリカの香りもカレーを美味しくさせますね。

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