2007/04
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新ジャガバター醤油とカリカリ筍。
髪が背中まで長くなってどうしたものかと思いあぐねておりました。
昔、場末のジャズシンガーと呼ばれ、エビちゃんヘア(疑惑)にしたものの、
さすがにまとまりがつかず見苦しくなってきた。

末娘が美容院に行くというので意を決して短くしに行くことに。
「どうなさいますか?」
「前下がりのボブで今風にスソをシャギー入れてください。」
どうも表現不足なのか何冊もスタイルブックを持ってきてあれこれ思案している。

うう・・・言うべきか、言わざるべきか・・・

ええい、言ったもん勝ちだ。

「藤原紀香にしてください!」

そこは客商売。満面の笑みをたたえて、「わかりました!」と、お姉さん。
言ってみるもんだ・・・ゼイゼイ・・・

短くなった私をみて末娘が、
「あ、私もショートにしたらよかった!」
「藤原紀香やろ???(?ー?) フフ」
「藤原紀香にしてもオバサン度は一緒やけどな。」
「・・・・・・・・・・・」
「てか、オカン!上沼恵美子になってるで!」


と、今日もオチたとこで。 (いや、そういうブログではないねん。)
















新ジャガのバター醤油
スズメさんから教えてもらって我が家の定番になったもの。
小さい可愛い新ジャガが100円くらいで売られてますよね。
それくらいのサイズが一番美味しくできるようです。
(↑しかし、微妙な画像。これっきりしかないので・・笑)

ジャガイモはタワシなどで
表面をきれいに洗います。
これを出汁で茹でていきます。
案外と早く茹で上がります。
竹串がスーっと入ればOK。





茹で上がったらザルにとり
水気を切ります。
鍋に醤油と砂糖を合わせ
再び火にかけ、ジャガイモに
絡ませるようにします。




そして最後にバターを入れ
全体に馴染んだら出来上がり。
表面の甘辛いバター醤油と、
中の出汁だけのお芋の風味の
コントラストが絶妙なんです。
今だけのご馳走ですね。


















この季節になると田舎から筍が送られてきます。
筍といっても小ぶりの柔らかいものではなく、50センチ以上はあろう当に竹状態。
家から続く裏山の道にも邪魔っけなくらいポコポコ生えてきて
なぎ倒すのも大変なシーズンになるわけですが、到底鍋にも納まりきれず
皮を剥いで切り刻んで米糠で茹でるという荒業にでることになります。














根っこに近い部分のみを薄くスライスして鶏肉と炊き合わせました。
カリカリとした食感はこれはまたこれで美味しい。オール繊維な気もしますが・・(笑


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君はアラビヤン焼きそばを食べたか?
巷で深く静かにその名を潜行させている「焼きそば」ありき。
その名も「アラビヤン焼きそば」。(アラビアンではなくアラビヤン。)
スーパーにもない。もちろん八百屋のおじちゃんのところにもない。
ネットで検索する。
かのサンヨー食品が製造していた。
確かに実在はしているようだが、よ?く見ると「地域限定」とある。
袋にはアラビア人とおぼしきイラストが施され更にマニアックさを助長させる。
何が何してどこがアラビアンなのか、アラビアの人が焼きそばを食べるのか?
という奇奇怪怪な命題は置いといて。
サンヨー食品では小売はしていないようなので検索の旅にでた。

そして、更なるマニアックなサイトにて此れを発見、入手す。

しかも、箱売りだぜ。30袋入りだぜ。・・・・・


難をいえば野菜は別に炒めなくちゃならない。
そして、こういうチープなジャンクなものはお肉なんていらない。


だって、

んですもの。(笑)


ヘルメスソース当選者発表。
たかがロールキャベツ、されどロールキャベツ。そして二周年。
風に吹かれて桜の花びらが舞っていますね。
散り際の桜も風情があって好きです。

猫のアイは3度目の発情期の後ようやく手術をしました。
間が一ヶ月もあかないので連れていく機会を逸していましたが、
手術をしたらしたで人間というのは何と勝手なものかと思ったり。
二日ほど大人しく体調が戻るまでジッとしていたアイですが、
三日目には得意の壁のぼりジャンプをして、やっぱりお転婆は健在のままです。

「あいにゃ?ん、チュッ」と、私が顔にスリスリする度に末娘が「溺愛しすぎ!」と、しら?とした横目で呟いてます。
私は子供だって犬だって猫だって溺愛なんていう言葉から程遠い人間の筈なんですがどうもそう思っているのは自分だけのようです。(笑)
そしてアイさん一歳(4月生まれ)になりました。人間でいうとこの花の17歳だそうです。

その末娘が一週間ほど前に、
「ロールキャベツを食べたことがない。」と言い始めました。
「私は一生ロールキャベツを食べないで人生を終わるんやろな。」
そんな大層なものかい・・・
つか、一生オカンがご飯作ってくれると思ってる節がある。
するかしないかは知らねども結婚して家をでて家族にロールキャベツを作ったらいいやん。何と他力なやつかいな。

以前にロールキャベツが得意な奥様がTVに出ていました。
ブイではご家族が出来上がったロールキャベツを本当に美味しそうに頬張り、
「お母さんのロールキャベツ最高!」と、口々に。
(ロールキャベツで盛り上がる家族・・)
スタジオの服部先生も試食して絶賛されていました。

友人が今日は息子の好きなロールキャベツを作ろうとも聞いたことがあります。
実のところ私自身がロールキャベツをあまり好きではないわけで。(笑)
でも、何度か作ったことはあるはずなんだけどな・・
そんな一生食べれないような料理ではないので末娘のために作りました。

ハンバーグ種を作る要領で、ミンチ肉、玉葱、パン粉、牛乳、卵(いれない人もいるよね)塩、コショウ、ナツメグを合わせてこねます。
今日は春キャベツを使ったので、熱湯に入れたらすぐに引き上げます。
芯の部分は分厚いので包丁で削ぎ、これもみじんにして種に加えます。
国産の軸の太いブロッコリーが届いていたので、この芯もみじんにして加えました。これをキャベツに包みます。

鍋に隙間がないようにきちきちに並べ詰め込みます。こうすると崩れません。
(TVで見たロールキャベツのカリスマ主婦さんが強調してたところ。)
ひたひた位に水を入れブイヨンで15分位煮込みます。
私はケチャップとかトマトピューレを使わず、手で潰したホールトマト、ソース、砂糖少々。
味をみて足りないようだったら塩コショウで調節します。

「今日のご飯なに?」 (←毎日聞く人。)
「君の記憶にないようだけど、これがロールキャベツです。」
「あ、即でてきた。」

「感想は?」
「普通に美味しい。」
「また5年くらい作らへんから、噛み締めといてや。」
「わかった。」

「そんな大層な・・・」 (←長女)

オカンのなんちゃってロールキャベツ編の巻でした。

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ブログ二周年に感謝して。

そしてHALブログ二周年を迎えることができました。紆余曲折ありましたが、こんな愚ブログにも関わらず足を運んでくださる皆さまのお陰で何とか細々やってこれました。厚く御礼申し上げます。

日頃のご愛顧(?)に感謝して大阪住吉の誇るヘルメストンカツソース(900ml)をプレゼントさせていただきたいと思います。

揚げ物にかけてもよし、ビーフシチューを作っても美味しいソースです。3本なので抽選になりますが、どうぞエントリください。
いつも来てくださる方、勿論いつもロムしてくださってる方、そこのHAL友も応募してね。
賞味期限は来年の春まであります。「ヘルメスくれ!」とコメント入れてください。
エントリなかったらどうしよう?(T.T )( T.T)オロオロ え?っと、その時はもれなく当たります。
2、3日うちに抽選会します。

はりイカと格闘しました。
「ばーさんがじーさんに作る食卓」でお馴染みのお二人のブログが昨年の11月に本になっています。
Amazonで何かと同梱してもらおうと思って時を逸してしまってたのですが、普通に本屋さんに並んでいました。HAL界隈の小さな書店にもあることが実に感動的です。

私はcincoさんのあまり優秀ではない弟子のつもりでおりますが、こうやって手にとると身内のことのように嬉しいです。私の沢庵漬け仕事も切干大根作りもみんなcincoさんに習ってやってきました。
一部ブログのコメントが載っています。
何とdino嬢やクロエお姉さまのコメントあり!

で、最後にコメントを寄せた皆さんのお名前が列記されていて私も加えてくださっていますね。
ネームカードができてアクセスが見れるようになりましたが、お二人のブログから飛んできて覗いてくださる方がHALブログのダントツ一位です。
如何にお二人のブログが沢山の方に支持されているかがわかろうものですね。
これからも末永くお元気で美味しいお料理を披露していただきたいものです。

















cincoさんのお話の後に私のほにゃらら料理を披露するのが
大変恐縮な思いではありますが。(笑)
はりイカが売られていました。プリプリとした食感で、身の厚いイカです。
剣先イカのようなビジュアルの美しさはありません。。。




















スミがかなり多いイカなんですが、取り出し失敗。
爪が真っ黒に染まってしまった。このあと久々に長く伸ばした爪を切るハメに。(笑)
左手にイカ持ちながら右手でシャッターを切る。かなり笑える。

















先ずはお刺身に。プリプリして美味しいです。
けれど・・・・・なんちゅうワイルドな盛り付けやねん・・・・・!

















ゲソのほうはオリーブオイルでにんにくを炒めて塩コショウだけ。
足もプリプリ。

















最後は何と言っても塩辛。
塩辛は本来スルメイカで作りますが、スルメイカと違ってワタは小さいです。
でもコリコリ感は素晴らしい!
足やらお刺身にできない部分を使っています。
塩で揉んでぬめりをとって洗い流してから水分を拭き取り、適宜に切ります。
私はいつも塩、酒、みりんでワタをのばしてイカを加えます。
一晩置いたほうが断然美味しくなります。

ヒビがはいってるって言ってください!
病院ネタを連続投稿するのも気が引けるけども・・
年寄りの愚痴をちょっこっと書いてみようかなっと。(笑)

体調も良くなりルンルンと家事の捗ること!なんて思っていたら
右胸下脇に突如の激痛。
折りしもの黄砂で鼻がグズグズのためクシャミをする度に息もできぬほど。
普通の痛みではないんですね。
スワッ!肋骨にヒビが入った!と。
風邪をひいて長いこと咳が止まらなかったせいだろうと再び病院へ。
総合受付でどの科に受診すべきか相談すると呼吸器と消化器へ回される。

「骨が痛いんだけどなあ・・」なんて思いながら、先ず呼吸器科へ。
症状を話すとレントゲンを撮ることに。

「肺に異常はないですよ。」
「あの、肋骨のあたりにヒビはいってないですか?」
「これは骨のレントゲンじゃないのでわかりません。」
あの、胸の下の脇が痛いって言ってるんですけど・・
「肋骨が折れていたとしても痛み止めだすだけですから。痛み止めいりますか?」
「いりません!」 ←こわいよ?(笑)

お?い、お医者さんというのは患者の不安を取り除くのも仕事でしょ。
しかも、このとき、椅子から立ち上がるのもやっとな状態なのに。

しぶしぶ会計カウンターに戻ると、先般の受付の女の子が私の名前を呼んでる。
「呼吸器科でよかったですか?消化器へは行かれませんか?」
「消化器は結構です。骨が痛いんです。」
「じゃあ、整形外科へ行ったほうがいいですね。」

再びレントゲンを撮り、骨に異常がないことを告げられる。
「じゃあ、この痛みは何が原因ですか?」
「肋骨の辺りの筋肉が炎症を起こしてるんでしょう。」

病人というのは、どこか占い師にすがる人間にも似て、
自分が思い通りの答えをもらわないと合点がいかないようでもあります。


「絶対、骨がおかしい・・・」 (笑)

まあ、立つのも寝るのもままならなかったのが少し自由になってきたようです。
一体何をそんなに私の筋肉は疲労を起こしていたのでしょう。

細木先生の六星占術で、もしかしたら健弱の年に入ってるのかもしれない!
なんてことを考えてたら、昨日TVで大泣きのIZAMU君が
「来年は達成のいい年になるよ。」と細木先生に言われてました。
私も彼と同じ木星人+なのです。早速木星人の運命を買いにいかなきゃ。

ほら、病人ってやっぱり占い師にすがる人間に似てる・・


















ヒネ鶏団子のカレー
生協で親鶏のミンチというのが届いて、これソーセージみたい個包装されてるんです。
何も思いつかないし、末娘がカレー食べたいと五月蝿いし。
ミンチにお酒、塩、生姜を混ぜていつもの鶏団子に。
珍しく圧力鍋使わずに玉葱をアメ色になるまで炒めました。
アメ色になるとき、お鍋にエキスが茶色く付着するでしょ?
あれ、旨みの元だそうです。昔TVで見たオーナーシェフが言っておられました。

















ズッキーニとエリンギとジャガイモのグラタン
うちの末娘は言えば何でも即でてくると思ってる節がある。
「グラタン食べた?い!」
つか、君がうちの晩ご飯を決めてる節があるな。
とり合えず、冷蔵庫にある玉葱、人参、ジャガイモ、エリンギ、ズッキーニを
コロコロサイズにして作りました。
ホワイトソースはお鍋に小麦粉と牛乳を入れて泡だて器でよく撹拌し、
弱火にかけて更に撹拌し、(牛乳が足りないようだったら、ここで調節。)
バターを入れ、塩コショウ、ブイヨンで仕上げました。


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