2007/02
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葉ごぼうの炊いたん
「ちくわぶ」ひとつとっても如何に東西で食文化が違うかというところでしたね。
ちくわぶというのは竹輪の形をした麩という意味でしょうね。
東京のセブンイレブンにはおでん種としてあるけど、大阪のセブンイレブンにはない。
何ゆえに関東では「ちくわぶ」がこれほどポピュラーなおでん種として君臨してるのか。
その歴史をひもとくと案外と食糧難の時代と結びついていたりして・・
と、ここで仮説を立てなくても。(笑)
今は流通が発達していて東西のものが簡単にスーパーとかで手に入りますが、
やはり九州でも大阪でもこれをおでんの具材として使うことはほとんどないようです。

九州人の私が大阪の地野菜「葉ごぼう」を見て驚いたのも同じようなものでしょう。
通常の牛蒡と違い、葉や茎をメインに食します。
若い芽を食べるということですが、今は葉ごぼうとして品種改良されているのでしょう。
根の部分は15センチ?20センチ程度しかなく、これもきれいに皮を剥ぎ使います。

茎は4?5センチに切り揃え、縦にも適宜割り水にさらしてアクを抜き使います。










通常の牛蒡のようにきんぴらにしたり、天ぷらにしたりしますが、今日は珍しく名古屋
コーチンが手に入ったので一緒に炊いてみました。
実は一晩置くと味が染みて更に美味しくなります。
煮浸すというか、料理の先生方が時間をおくというプロセスを大事にするのが
わかるような気がします。
ほのかな牛蒡の香りがでしゃばることなく絶妙なんですよね。
大阪人は葉ごぼうで季節の到来を知るというところでしょうか。

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「ばーさんが」でお馴染みのcincoさんに習って去年から始めた「沢庵漬け」














さて、この賄い人の一頃のマメさはどこに行ったのやらと思われてる方も多いのではと
危惧しております。(ウソです。笑)
もう随分前に小ぶりの大根を買い込み、干す時間もなく庭のそこかしこに並べていたら
私より早く帰宅した主人がごうを煮やしてか器用に紐でくくりベランダに吊ってくれて
いました。まあ、普段は何もしないくせに妻のあまりのヘタレぶりに呆れてしまっていた
のでしょう。
しかし、干しっぱなし。(笑)
放置があまりに長いのでシワシワのクネクネになってしまっていて水が上がるのか??
と心配していましたがご覧の通り、胸を撫ぜ下ろした次第です。
今年は干し柿の皮もなく味が心配なところですが、暖かくなる前に浸かって欲しいと
思いつつ、途中経過の画像をば。


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ちくわぶすいとん
↓のうどんと間違えそうなパスタにもかかわらず、コメントくださる皆さんは本当に優しい。
ありがとうございます。
何もできずにバタバタと日々過ぎていきますが、これもあと少し。
春の訪れと共にさくさくブロガーに返り咲きましょう!っと。


ちくわぶですいとん作りました。
すいとんと言えば戦後の食糧難の頃、屋台ですいとんを啜る映像が浮かぶのですが
映画やTVで刷り込まれた記憶なのでしょう。
もちろん戦争を知らない子供達世代なのですが、子供の頃母がよく作っていました。
小麦粉を練って片手で薄く成型しながら次から次へとお鍋に放り込んでいくのですが、
九州大分ではこれを「団子汁」と呼んでいました。
何故か子供の頃はこれが嫌いだったのですよね。

呑兵衛ブロガーのkasumixさんは、おでんと言えばちくわぶというほど
お好きらしいのですが、面白いことに大阪人にはそれほど馴染みがありません。
我が家の子供達は「これを食べる意味があるのか?」なんてことを言います。
見慣れないメーカーのちくわぶがあったので買ってみたものの、原料は同じわけで、
ならば手間いらずの「ちくわぶすいとん」にしてみようと思い立ち作ってみました。
つか、関東方面では普通にお汁の具材として使われているような気もしますが・・(笑)
いつもの鶏つくねと野菜、きのこも入れて、贅沢すいとんの出来上がり。


最近、かしわ屋のおじちゃんは私の顔を見れば「いいヒネ入ってるで?」と開口一番。
しかも閉店時間に滑り込むものだから磯辺揚げのオマケもついてきます。
「明日のお弁当に入れてあげ。」と、お弁当の心配までしてくれる。(笑)

軽く塩コショウをして胡麻油で皮からカリッと焼いて食べるときににんにく醤油少々。
生姜を入れたお醤油でも美味しいですね。
付け合せは軽く茹でた小松菜を胡麻油と塩コショウで和えただけです。
「硬い?!」を連発してた家族も最近はとんと慣れて無言で食しています。(笑)


忙しいと冷蔵庫内の管理が疎かになりますね。
中途半端に野菜がゴロゴロしてしまうのは私だけでしょうか。(多分・・笑)
ご飯作りにとりかかる一番に鍋に野菜をどんどん放り込んでいきます。
セロリ、ブロッコリーの茎、キャベツ、玉葱、人参、トマトなどを切り刻んで
くたくた煮ていきます。煮る時間が長いほど野菜の甘さと旨みがでてくるようです。
コンソメを適宜入れ、塩コショウで味を整えます。
ワザも何もいらない簡単なスープなのに野菜の威力はすごい!


これは料理とは呼べないな。(笑)
歯医者の待合で件のオレンジページを熟読する。
キャベツをザクザク切って、胡麻油、レモン汁、塩コショウ、擦り胡麻で和えるだけ。
編集者の一押しだそうで、焼肉のお供に、ビールのお供に。
春キャベツが早くも出回っているのでちょうどいい塩梅の柔らかさです。
ミネラル補給に毎日サラダを作ることを心がけていますが、
何にもないとき、これは手軽でいいですね。

娼婦のパスタ
家に帰ると、猫のアイがニャーニャーとうるさい。
うるさいのは毎度のことだけど、ちょいと声色が違う。
そうかと思うといきなりコテンコテンこけては床にすりすりしてる。

「アイ、どした?」というと、末娘が「発情期やん。」

わう!発情期はいきなりやってきた。(当たり前か・・)
だって、未だに両手を交互に動かしながらオッパイを飲む仕草をするし、
成りはデカくてもまだまだ子供やな?なんてことを言ってたばかり。

思えば、実家の歴代の猫はオスばかりだったし、
母は外に出るのも自由にさせていたので、その発情期やらを感じた記憶がない。
その日からアイは夜中じゅう鳴き続け、近所迷惑なことだったろうと思う。
庭にはアイの鳴き声が引き寄せたと思われる猫の足跡があちこちに。
一週間ほどで終息し、やれやれ。
娘がネットで調べるとこれは三ヶ月おきにやってくるそうで、
猫ってそんなにタフネスな多産系だったのかと。
アイのお母ちゃんが四六時中お腹が大きかったことを思い出した。

そういえば、アイのお母ちゃんの姿を最近見ないけど、ショバをかえたかな?
今このときもアイの兄弟は増殖していると推察される。うーーむ。


娼婦のパスタ
このネーミングを初めて聞いたとき、どの辺が娼婦なんだろうと思って調べてみると
娼婦が合法的に認められていた時代のこと、一週間に一度しか休みがないので
戸棚の常備の塩蔵ものでパスタを作り、客に振舞ったのが由来のようです。
まさに娼婦の賄いパスタでございますね。

我が家にも開封したままの賞味期限のあやしいアンチョビフィレ、黒オリーブがあります。
ケイパーの酢漬けだけは液に浸っているので大丈夫そうです。(笑)

温めたフライパンにオリーブオイルとにんにくみじん、鷹の爪を入れ弱火で炒めます。
にんにくから香りがでてきたら、刻んだアンチョビと刻んだオリーブ、ケイパーを入れ
炒め合わせます。そこにホールトマトを手でつぶしながら入れ、全体にとろっとしてきたら
茹でたパスタと茹で汁少々を加えて一気にフィニュシュ。
最近料理を忘れた賄い人作、「娼婦の賄いパスタ」の出来上がり。

気合不足で最近の画像は美味しく写らないね?
これでもソフトで画像をシャープネスにしましたの・・画像もオカンもボケボケ。(笑)



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