2007/01
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大山どりと簡単ナムル
半日休みをとり、歯医者さんに行きました。
数ヶ月前に奥の方の歯にかぶせていたカンがとれ、早く行かないとと思いつつ
どうも歯医者さんというのは自分の中の鬼門のようで、二進も三進もいかなくなって
はじめて重い腰をあげるという体たらくです。

家のそばにある歯医者さんはかなりの名医で、患者さんがひきも切らず、
かつては夜中の12時まで灯りが点いていたというほど。
予約時間に行っても2時間待ち。(笑)
あまりの忙しさに先生が入院されたという噂を聞いていたのですが、
お元気になられた由。

「15年ぶりですか?」と、先生。
「はい、子供が未だお腹にいた頃診ていただいて以来ですね。
その子が今高校生ですので15年以上になりますでしょうか?」

15年の歳月が経っているにも関わらず、先生はほとんど変っておられない事に
少々びっくり。こっちはしっかり15年の歳月をあちこちに刻んでいるというのに。(笑)
てきぱきと私の口の中の様子をドイツ語(?)で助手の方に告げておられる。
何と今回発覚したのは親知らずにカンがかぶさっていたようで、それがとれたという事。
普通、親知らずは抜くでしょう??何だかよく分からないけれど、
「手遅れにならない内に悪いとこみんな治していきましょう。」と。
暫くは鬼門通いになりそうです。


麻酔で口の中が麻痺しつつ、いつものかしわ屋のおじちゃんの所へ。
ショーケースに初めて見る玉ひも。(キンカン)
「今日はええのん当たったな?」と、おじちゃん。
なるほど、いつも夜しか行かないので、そういうものは先に売れちゃってる訳だ。
捌き立ての玉ひもは後光が出てるようにピカピカしてる。
臭みがないのは新鮮な証拠でしょうね。
いつもヒモの部分を洗いまくってましたしね。(笑)
おじちゃん伝授の正当玉ひも煮。
料理ばさみで玉子をチョキチョキヒモから離していく。ヒモ部分も適宜に。
鍋に油を引き、玉子もヒモも傷つけないように優しく炒める。
火が通ったら砂糖、醤油を入れる。全体に絡まったら生姜スライス、酒を入れる。
水分がほとんどなくなるまで煮るとテリテリの玉ひも煮完成。

前に私が作ったのとぜんぜん味が違う・・・ちきしょう??!(小梅太夫風にご唱和。)
大皿の画像がピンボケなので倹しい画像しかないですが、
これは本当に美味しかったです。餅は餅屋。かしわ屋はかしわ屋。なるほど納得。


かっぱ軟骨の唐揚げ
おじちゃんのお店で売られているのは全て「大山どり」。
この日は軟骨も手に入ったので酒の肴に唐揚げにしました。
お酒をふっていた軟骨を源了郭の黒七味と塩で味付けをして片栗粉をまぶし
硬いのでじっくり揚げました。
源了郭の黒七味は山椒が入っていてなかなかのツワモノで舌にも胃袋にも
ガツンと足跡を残します。(笑) でもこれが病みつきになるんですよね。
以前、未平さんに教えていただいたものを通販で取り寄せています。


丸大根とヒネ鶏の煮物
近所の方から丸大根をいただいたのでいつものヒネ鶏と炊き合わせました。
先に鶏を焼き付けてから煮ましたが、柔らかい丸大根と硬いヒネがいいコントラスト。
食べるときに↑の源了郭の黒七味を少しかけると美味しいのであります。



ナムル3種
これは歯医者さんの待合でオレンジページを読んでいて発見したもの。
エノキ茸は石づちを切り離し、半分に切り揃えます。
以前、某所で生食で食べるエノキ茸というのを出されましたが、キノコは本来
生でも食べれる訳で、これも下ごしらえせず、生のものをそのまま使います。
ナスは適宜に切り、ビニール袋に塩水と共に5分ほど入れておきます。
水気を絞ってタレに絡めます。ニラも洗ってから適宜に切り揃えタレに絡めます。

我が家には青森にんにくのにんにく醤油が常備してあるので、それにゴマ油、すりゴマ、
一味を少しいれてナムルだれを作りました。それをそれぞれ個別に和えるだけ。
この野菜達なら茹でたりする手間がないので本当に簡単に作れますよね。


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ほんまに賄いました。
ちょこっと留守しました。
乾燥が甚だしいのか巷には風邪が流行っておりますね。
もれることなく、この賄い人も流行りには敏感で、外耳炎をやったのが災いしたのか
喉がつぶれてしまいました。
いえ、本日はすこぶる元気です。

もう全然ご飯作りがままならず、右上のロゴ画像のコメント差し替えました。(笑)
まあ、ボツボツやってまいりましょう。

計画性がないのはB型のせいでしょうか?
夜帰ってきては冷蔵庫を覗き込み、あるもので何を作ろう?と考え込むことしばしば。
ということで、賄ったオカン奮闘の軌跡。(そんなたいそうなものかい・・笑)


エリンギと海老とクレソンのかき揚げ。
エリンギでフライを作ったことがありましたね。
天ぷらにしても美味しい。まさにキノコ界の4番打者や?(おそまつ。)
サクッときて中がフワッ。青味がなかったのでクレソンを貼り付けました。
これをシーサーミネラル塩でいただく。


春雨とセロリの炒め物。
何がなくてもセロリだけは母用に株で買うのでゴロゴロしてます。
家族は少し苦手です。でも炒めると特有の香りが抜けるようで平気なようです。
先に酒少々をふりかけてたミンチ肉を炒め、千切りにしたセロリ、皮を剥いて千切りにした
ブロッコリーの茎、人参を炒め合わせ、お湯で戻した春雨を加えました。
味付けはナンプラー、薄口醤油、塩、砂糖少々、ガラスープも少々。
チャプチェもどきですが、味付けは自分流でいいでしょうね。


自分流で思い出した。
この間、集荷にきたドライバーのおじさんがなかなか荷物ができないので
何かの拍子に突然自分の生き様を語り始めた。
わさわさ忙しいので皆耳半分くらいで聞いていたら、
「・・・これが俺流よ。┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ」
                (↑イメージ)
俺流! 皆ここだけには食らいついた。
おじちゃん、あなたは落合か?はたまたキムタクか?(爆)
熱いおじちゃんの話、真剣に聞いてあげたら良かった。(笑)


おまけのアイニャン。

炊飯器で作る中華おこわ
あらためて、

明けましておめでとうございます。
本年も相変わりませずHALブログを宜しくお願い致します。

今日は仕事始めでしたが、何十回新年の挨拶をしたことでしょう。
かしこまっての挨拶もなかなかに清清しいものですね。

大晦日から実家に帰っていましたが、お正月の間ずっと耳が痛かったので
耳鼻科に行くと外耳炎と診断されました。
半世紀近く生きてますが耳鼻科に行くのは初めて。嬉しかったりして。(笑)
どうもせっせと耳掃除のし過ぎだそうです。
だってね、耳くらい綺麗なおばさんでいないと。(笑)


「炊飯器で作る中華おこわ」
お歳暮でいただいたハムギフトの中の焼き豚とスーパーの初売りで買った甘栗が
残ってて、恒例の中華おこわ。

去年も載せた記憶がありますが、今年のカメラワークの何といいことか。
ちなみにこちらから去年のヘナチョコ画像をお楽しみください。(笑)
ここにレシピも載せてありますが、今年はオイスターソースの替わりにナンプラー使用。
そして、意味もなく甘みは和三盆使用。
これがメガヒット。スーパーの甘栗も作りたてが良かったのかとっても美味しい。
炊飯器で作っても蒸し器と変らない出来上がりでした。


「鶏団子とセリのとろとろスープ」
今日は久しぶりに料理の神様が降臨してくれました。
ピキピキッとアイデアが浮かぶことって最近なかったような。

鶏団子は以前にも何度か載せましたが、塩と生姜汁のみでこねます。
今日は中にエノキ茸を1センチくらいに刻んで入れています。
鶏団子に火が通ったらエノキ茸、長ネギ、豆腐(今日は男前豆腐)を加え、
ガラスープ少々、塩、薄口醤油で味を整え、仕上げに片栗粉でとろみをつけます。
出来上がりに柔らかいセリを加え、胡椒をガリガリ、胡麻油少々。

鶏団子に入れた生姜汁がスープに溶け込んでとっても美味しい。
寒い日に身体を温めてくれそうです。

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