2006/11
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厚揚げとキノコのピリ辛ソース和え


























色が地味目なので、色んな角度から・・



















小皿に取り分けたのも写してみよう・・



















どうも盛り付けのセンスが悪いな・・


久しぶりに駅前のお豆腐屋さんへ。
お豆腐屋さんで買い物をすると、それだけでご馳走を買った気分になる。
インスピレーションも働く。
お豆腐屋さん傍の八百屋さんでキノコも沢山買った。
これをコラボさせるあれこれを自転車を走らせながら考えてみたりする。

インターバルが長い!
だって画像がこれしかないから・・(笑)

テンコ盛りで買った厚揚げをオーブントースターでこんがり焼く。
エノキ茸は石づちを切り離し、エリンギは縦に何等分かしてフライパンで
油を引かず火を通す。
キノコは生でも食べれるんだから火を通しすぎない。
焼いた厚揚げを一口大に切り揃え合わせる。
ナンプラー(ニョクマム)、酒、豆板醤、キビ砂糖ひとつまみを合わせレンジでチン。
アルコールを飛ばす程度だから1?2分でいいと思う。

それをダダっとかけて和える。

「うま?い!!」

自画自賛だけど、美味しいです。(見た目より。)
香ばしい厚揚げとピリ唐ソースが絶妙。
と、声を大にしていうほどの料理じゃないけど。(笑)
いっぱい作ったのに即完売。お酒の肴に、子供たちはご飯にのっけて。


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きんぴら ふたつ。
冷え込んできましたね。
この間、朝顔と向日葵が群生しているのを見て驚いていたのに
街路樹も遅まきながら紅葉してきて、本来の気候に戻ってきたようです。
身体のほうはどうも追いついていかないようですが。

今日の名言。
朝、末娘が通学カバンにお弁当やら入れていると、やんちゃ盛りのアイが
カバンに飛び込んでは引きずり出され、しまいにネコパンチで応酬しだすと、

「何でそんなに我がもの顔やねん!」と、娘ブチ切れ。
なんとアンティークな言葉を使う16歳かな。(笑)


もう普通のきんぴら牛蒡。
何か無心に刻み続けたかったのでササガキにせず千六本に。
外食続きだったので最近ほんとに普通のおばんさいを食べたくて仕方ない。
フライパンにサラダ油を入れ、アク抜きをした牛蒡を油がまわるまで炒めます。
醤油、みりん、砂糖少々、小口にした鷹の爪を加え、汁気がなくなったら
胡麻油少々をまわしかけ完成。


豚味噌で作る蓮根のきんぴら。
先般の記事の豚味噌を使ったきんぴらです。
蓮根は細長の乱切りにして酢水に放ちアクを抜きます。
フライパンにサラダ油を入れ水切りした蓮根を火が通るまで炒めます。
塩少々、豚味噌、小口にした鷹の爪を加え、一気に仕上げます。
豚味噌は使えるやつです。(笑) 味噌の焦げ具合が美味しい。


定番化したかぼちゃのグラタン。
かぼちゃは皮を剥き、賽の目に切ってレンジで数分。
ブロッコリーは小房にして鍋に熱湯を1センチ位はり、塩少々を加え、1分くらい蒸し茹で。
(芯の部分も皮を剥いで拍子切りにします。)
サラダ油でくし型に切った玉葱を炒め、ホワイトソースを加え、上記の下ごしらえした
野菜と合わせ、パルメザン少々をふってオーブンへ。
かぼちゃは甘いし、玉葱から旨味がでるので野菜だけでも美味しいです。

色んなところでホワイトソースの記事を見たのですが、私がいつもやってる
簡単ホワイトソース作りを載せておきます。
牛乳、バター、小麦粉を同時に鍋に入れ中火弱くらいの火加減でトロミがつくまで
泡だて器で撹拌していきます。最後に塩コショウで味をととのえて。
こうすればダマにならず失敗がありません。


ブロッコリーとジャガイモのサラダ。
もうごっつ普通のポテトサラダやん。いえ、ちょっと絵面がよかったので・・(笑)
はい、ジャガイモも人参もサイコロに切ってレンジでチンです。
塩、胡椒ガリガリ。からし少々、マヨネーズと醤油ドレッシング少々。普通に美味しい。



お土産で作った料理ふたつ。
いきおい寒くなってきましたね。
一昨日、大阪は木枯らし一号がふいて寒さに震えました。
思えば鹿児島でブラウス一枚で過ごしたのが嘘のようです。
このトンチンカンな季節の変わり目に体調を崩すことのないよう気をつけねば。


明太子のクリームパスタ@青紫蘇てんこ盛り
先日、鹿児島の花嫁が来阪した折り二人で昼食にパスタ屋さんに入ったのですが
お隣の女の子が青紫蘇がいっぱいのったパスタを食べていました。
どういう種類のパスタかはわからないのですが、ひどく印象に残ってて
ずっと青紫蘇で合わせるパスタをイメージしてたのですが、急遽鹿児島から帰るときに
新幹線を乗り継いだ福岡駅で買った明太子を思い出し、今日はスペシャル仕立てで。

パスタは生の食感というリングイネを使いました。

?バターは室温に戻しておく。
?パスタを茹で始める。
?明太子は膜から包丁で削ぎとり、?のバター、マヨネーズ、生クリームを撹拌。
?茹で上がったパスタと絡める。
レシピなんぞいらないほどの簡単さですが、これが何より旨い。
焼き海苔と青紫蘇をてんこ盛りにすれば少しはヘルシーかな?
青紫蘇が苦手だった長女が青紫蘇美味しいね?って。君も大人になったねぇ・・



豚味噌とゴーヤの炒め物@奄美仕立て
桜島の結婚式の記事でゴーヤ料理をアップしましたが、披露宴で新郎自ら
配ってもらった豚味噌があることを思い出しました。
鹿児島の高校では地元の食材を使った味噌をベースにした缶詰作りが実習として
あるようで、色々とスーパーやお土産屋さんにも置いてあります。
この豚味噌は沖縄の油味噌のような感じで甘くて濃厚な味に仕上がっています。
最近は大阪のスーパーでも普通に豚味噌、油味噌の瓶詰めが置いてあり
便利な時代になってきました。


←これが戴いた豚味噌。

材料:
ゴーヤ、大豆の水煮、パプリカ、人参、豚味噌、塩、胡椒、胡麻油

作り方:
?ゴーヤは縦二つに割り、中の白いワタをスプーンできれいに削ぎとり、スライスして塩少々をまぶしておきます。なじんだら熱湯で軽くボイルします。こうすれば苦味がなくなります。
?大豆の水煮はまな板の上でトントンと包丁でたたきます。
?熱したフライパンに胡麻油を少々、水気を切ったゴーヤを入れ、次に適宜に切ったパプリカ、細切りの人参、?の大豆を加え、軽く火が通ったところで塩コショウ、豚味噌を入れて一気に炒め上げます。豚味噌は甘いので塩コショウを少しすることで味が引き締まる感じです。

お肉を入れなくても大豆と豚味噌がコクを出すのでとっても美味しい。
炒め過ぎず、野菜の食感を残すぐらいがちょうどいいかと思います。
ややこしい調味配分もなく、かつヘルシーでこれも定番化決定の一品となりました。



年貢奉納式@桜島(Kっちに捧ぐ)
フェリーから撮った桜島夕景。
(次の日、桜島は今年16回目の噴火を起こしたそうです。)


若き友人の「年貢奉納式」に参列するため、遠く桜島へと行ってきました。
文字通り長い独身生活に終止符をうって年貢を納めるというお二人の
ウイットにとんだ結婚式の別名であります。
お仲人は立てず、参列する全員がこの結婚式の立会人であります。
私は不遜にも立会人代表としてリングピローをもって花嫁の傍らに立ち、
間近でその様子を見ることができました。
そんなことで、残念ながら自分のカメラにはその画像がありません。

途中涙が溢れる。
何の涙かというと自分でもよくわからない。
感動という詰まったものでもない。
お二人の行き越し道、花嫁のお母様のお気持ち、遠方より集まった友人達の心、
そんな一切合財がこの桜島とハレーションを起こして、うんと年上のこの立会人に
涙を溢れさせたのだと思います。
最後に立会人として署名をするのですが、手が震え今世紀最大なくらいヘタッピな
文字と相成りました。


新郎は青年海外協力隊におられた方で、ご友人達は赴任された各地の民族衣装で
参列され、小難しい上司のスピーチなど一切なく、心暖まるはなむけの言葉が続き
私たちも終始リラックスして宴を楽しみました。

新婦は純白のステキなドレスに身体を包みまるでお人形さんのよう。
あまりの可憐さに、この男に何でやらんといかんの?と不謹慎な事も思い。(笑)


花嫁は鹿児島が誇るピアニストでもあります。
小柄な身体とは正反対にダイナミックで繊細なピアノだとも聞いていましたが
各場面で新婦自らが伴奏もするのであります。
新郎との連弾もあり、ご友人たちの演奏やら歌もあり、音楽に溢れた宴でもありました。

心尽くしの数々の趣向は花嫁が如何にこの年貢奉納式を大事にして
門出を栄えあるものにしようとしたかが伺え、女の子らしい思いが凝縮した
多分どこにもない天上天下唯一結婚式であったことでしょう。


二次会は桜島を離れ、フェリーポート近くの奄美料理のお店へ。
友人総勢50名が集い、何とも賑やか。


唯一撮った奄美料理。
黒豚味噌でゴーヤを炒めてました。
ゴーヤは生に近く、私たちが作るゴーヤ料理とは全然違う。
何れこの賄いブログにも登場させることとして。


このお店は島歌ライヴというものもあり、元ちとせさんばりの歌声のお嬢さんが
朗々とサンシンを持って歌う様は圧巻であります。
途中、お隣のブースで飲んでいたどこぞの社長さん風オジサマが飛び入り。
マイクを持って長々とお祝いを述べられる。
袖振り合うも何かの縁と・・・つか、オジサマのワンマンショーにもなってる感も否めない。
これが南国人の民族性でしょう。

前日夕方桜島入りした私は前夜祭で飲みすぎて、
この日はオリオンビールをジョッキで飲んでたのですが、
ビールごときではエンジンがかからない。
ガソリンを入れねば南国人のテンションに追いつけない。
そしてガソリンのような黒糖焼酎をロックで2、3杯かけつけたところでヒートアップ。


島歌でみんなが踊りだす!



50人がいっせいに踊りだす!

新郎も、新婦も、かごっまも、横浜人も、この関西人も踊りだす!



踊る!踊る!踊る!

事件は会議室で起こってるんじゃない!
島歌ライヴの二次会で起こってるんだ!


今発見。件のオジサマが混ざって踊ってる・・・




新婦は新郎の八重歯に惹かれたとか?!
「ごらぁ??八重歯見せろ!!」と最後に新郎の腕をつかんで凄んだのはこの私です。
ニコッと笑って八重歯見せた男ありき。バカヤロ??!


泣いて笑って、飲んで食べて、ヨパになってクダまいて、何と楽しい宴かな。




この場を借りて、
当該のお世話になった友人の皆様に感謝申し上げる次第です。
初めてお会いした方、久しぶりにお目にかかった方、今回の桜島訪問で
これからの生活のビジョンにもなる色々なヒントもいただきました。
これこそが袖振り合う現世での大切な導きでありましょう。
実は長い休暇をとったので大分まで行くつもりでしたがアクシデントがあり
昨夜、大阪へと戻ってまいりました。何れまたご連絡致します。
本当にありがとうございました。


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たどり着けるのか?自分?

ヨレヨレ、カツカツ。  っが! 行ってきます!


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