2006/07
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ふたたびマンゴーネタ
この間、沖縄の叔母からマンゴーが届いたばかりなのに、またもやマンゴー。
今度はクールじゃないので、どうしたのかと思ったら手紙が同封されてました。
「初めて収穫したので食べた感想を教えてね。」
叔母の家の生業は酪農で、何がどうしたのかわからないけど、とりあえず冷蔵庫へ。

見れば、大きさに不揃いがあって、先般送られてきたものとは違う感じ。
電話をすると、去年苗をもらって叔父が一念発起して実を生らせたのだという。
自分たちが食べるものだからと完全無農薬でついた虫もひとつひとつ取ったという。
マンゴーは一時に集中して実が生り、収穫の期間は短いそうです。
沖縄豊見城も最盛期は終わり、あとは沖縄の北のほうで収穫するものがあるようで
それを夏の終わりにもう一度私たちに届けてくれてたのですが、味は歴然として
変ります。同じ沖縄でもやはり気候によって味に差異があるようですね。

叔母のうちで収穫したというこのマンゴーは味も遜色なく、子供達も豊見城の
マンゴーと同じというと、「そりゃ豊見城で作ったからね。」と大笑い。
収穫してから5日後が食べ頃のようで、早く冷蔵庫から出しなさいと言われ、またまた
慌てて常温に。(笑) 今、我が家のイタリアンパセリやらルッコラにも巨大な青虫が
生息しています。無農薬というのは本当に虫との格闘でもあります。
叔父の労苦に感謝して、舌鼓をうった今宵でございました。(^^
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ラタトゥイユ
さて、相変わらずの爆睡モードの日々ですが、去年の今頃はどうしてたのかと
履歴を見ると、サクサクとアップしてますね。たった一年で年寄りになってしまったのかと
我が身の体力なしを呪う訣ですが、ご同輩の皆さまにおかれてはいかがなものでしょう。
その割りには夏痩せもせず、昨日も今日もビールが美味しい。
いや、それが爆睡のもとだったりして・・・(笑)

わりとまともに撮れてる画像だけダイジェストにのっけておきます。

















「ラタトゥイユ」
末娘が大好きですね。というより、あれ食べたい、これ食べたいとリクエストするのは
この子だけで、我が家の食卓の方向性は彼女にかかってるかもしれません。(笑)

材料:
エリンギ、人参、茄子、ズッキーニ、白葱、玉葱、トマトホール缶、にんにく、コンソメ
オリーブオイル、オレガノ、バジリコ、塩コショウ、砂糖

作り方:
?鍋にオリーブオイルを温め、にんにくみじんを炒め、香りがでてきたら皮をむいた
茄子、玉葱をよく炒め、オリーブオイルを足し、他の野菜を炒めます。
?トマトホールを手で潰しながらジュースごと入れます。コンソメ、醤油少々を加え
野菜が柔らかくなるまで煮ます。オレガノ、バジリコ、塩コショウ、砂糖少々で味を整え
ひと煮立ちして完成。

水分を加えず野菜だけで煮るので旨みや甘みがギュッと濃縮された感じです。
あとピーマンやパプリカとか冷蔵庫にあるものを放り込んでもいいですよね。

















「揚げ豚のネギソースかけ」
こちらも我が家の定番。豆板醤のピリッとしたネギソースが食欲をそそります。
レシピはHALサイトこちらからどうぞ。






















「焼きとり@レモン風味」
簡単なのでお弁当にもよく入れます。只今夏休みにて、お弁当組も半分。
途端に手抜き弁当な日々です。

材料:
鶏モモ肉、サラダ油、付け合せ野菜はしし唐、葱などお好みで。 
タレ:醤油、砂糖、酒、レモン汁をひと煮たちさせて冷ましておきます。

作り方:
モモ肉を一口大に切り、野菜も同様に。
フライパンに油を入れ、モモ肉を焼つけながら傍らで野菜も焼きます。
モモ肉に火が通ったらタレをまわしかけ強火で仕上げます。
鯖と大根の鍋
大きくて綺麗な生鯖が売られていて、「三枚に下ろしてください。」と、お願いするものの
なかなか出てこない。時間が押すからお願いしたのに、店の中をイライラうろうろ。
「あのう、魚屋さんが帰っていないので、素人がしたんですが上手に下ろせてません。」
見ると、尻尾の部分が身が潰れてはみだしてる。それなら自分で下ろしたのになあと
内心ガッカリしていると、「申し訳ないので500円を300円にさせていただきます。」
わう!やった!一気に機嫌がなおった私であります。(笑) いや?ね、おばさんって。

栗原さんのレシピにあったものなのですが、新鮮な鯖が手に入るとよく作ったものです。
長く切った大根がツルツルと喉越しがよく、子供達も大好きでした。

材料:
鯖、大根、下味(生姜汁、醤油、酒)、煮汁(出し汁、薄口醤油、酒、粒コショウ)

作り方:
?鯖は一口大にそぎ、下地の調味料にからめておきます。
?大根は皮を剥き、16?18センチくらいに千切りにします。
?鍋に煮汁、生姜の薄切りを入れて煮立たせ、鯖を入れて、アクをとりながら煮ます。
粒コショウはまるのまま加えるのがポイントです。画像では沈んで見えないですね。
鯖に火が通ったら、大根を加えてさっとひと煮立ちさせます。

彩りの青みは三つ葉、水菜などお好みで。
器にとり、レモンを絞ったり、柚子コショウやポン酢をかけてどうぞ。
鯖も大根も臭みが全くなく、お汁もとっても美味しくいただけます。
焼き蟹
カニが届いたので、焼きカニに。
天板に水をはり、網を載せてオーブンを最高の250℃、300℃で予熱。
分量に合わせて10分?15分オーブンで焼きます。
素材の味だけで。みんな無言で食べます。(笑)


足だけをオーブンで焼き、あとはお疲れトーサンのためにカニ味噌入り湯豆腐に。
アイさん!手が!3秒後に思わず引っ込めたけど、ごっつい熱かったはず。
しかし、火傷した気配もなく・・・


年に数度しか食卓に上らない中トロ。ひどい切り方ですが、そこは愛嬌で・・・


あと、かんぱちカマも炊いたのですが、アイの猫手攻撃でみんなブレブレ。
魚の国の人やな?と家族で溜め息。
山猫の種はお魚とお肉とどっちが好みなんやろかと家族で疑問に感じた夏の宵。

豚の生姜焼き&あれこれ野菜
ふたたびご無沙汰です。
風邪を患って寝込んでいた訣ではなく、激務で疲労してた訣じゃなく、
じゃあ、この人は一週間何をしていたかというと、
お風呂上ってホッピー割りで涼をとり、クーラーの中爆睡するのでございます。
夜中に目を覚まし再びお布団へ。
この悪しきパターンから抜けられず、本日まできました。
あ?あ、一日の1/4くらい無為に過ごしてるかもしれない。

「豚の生姜焼き」
これはetokoさんちで拾ったレシピ。高山なおみさんのレシピだそうです。
下ごしらえとして、お肉にニンニク、生姜擦り下ろし、塩コショウ、胡麻油を
揉み込んでおきます。
それをテフロンのフライパンに油をひかず焼付けます。
焼けたら、酒、醤油、ナンプラー、砂糖を合わせておいたものを鍋肌から回しかけ
一気に味を絡ませて出来上がり。
にんにくがアクセントになっていて、これは激ウマ。キャベツてんこ必須。
(etokoさん、ありがと♪
















cincoさんが葉野菜を使ってオイル煮を作られていたのにヒントを得て。
鍋1?2センチほど湯を沸騰させ、にんにく、塩、オリーブ油と適宜に小分けした
ブロッコリーを入れてフタをし、1分ほどでザルに上げます。
盛ったとこで胡椒をガリガリ。付け合せにしてもいいし、箸休めでも。

















「ニラもやしの帽子のっけ」
ご近所の菜園をやられてるおばちゃまからニラが大量に届きました。
昔よく行った鶴橋の炉端で人気のメニュー。今もあるそうな。
手早く炒めたもやしに玉子を鉄板で焼いてのっけてくれるというもの。
鶏肉も入ってましたね。
どうってことないメニューなのに玉子帽子をのせるだけで美味しい。
栗原さんのレシピにも、この帽子のっけがよく登場します。
子供達が小さい頃、焼き飯にも何にでも帽子のっけというと
喜んで食べてたのを思い出します。
















「いつもの大根のスープ煮」
暑くなると大根が野菜室でハバをきかせてる。(笑)
久しぶりに作ってみたら美味しい。これで2/3消費。
超簡単レシピはこちらから。
















もみもみしただけだけど、おまけに載せておこう・・
水茄子が美味しくなってきましたね。
縦割りにして塩をまぶし、暫くおいて優しく揉みます。
(水茄子はデリケートなので。)
生姜やおかかをかけていただくだけですが、暑いから
こんなのが一番のご馳走ですね。


自分でアップして見ると即席メニューの多いこと。(笑)
暑いからね。暑いからね。(゚ー゚;Aアセアセ


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