2006/05
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山椒の実の醤油煮
季節は巡り、また何だかんだと仕込まねばならない時期になってきました。
去年の今頃もこの山椒の実をアップしましたっけ。山椒の実は醤油で煮て密閉ビンなどに入れ冷蔵庫に保存しておくと、1年でも2年でも美味しく食べれます。あつあつご飯に最高。色々とトッピングも楽しめます。毎年ささやかですが、あちこちにお裾分け。

10年前位に名人から教わった炊き方は感に頼るとこが多いのですが、年々この弟子も感が冴えてきて今年はまずまずの炊き上がり。
←のように枝から離すのはサクランボのように軸がついててもぜんぜんOKです。
今年は3キロ注文してたので夜なべ仕事に地味?に枝から実をむしりとる作業で疲れ果ててしまいました。(笑)


















完成図。 以下レシピです。
*材料
青山椒の実500g、酒大さじ2、三温糖大さじ1、醤油
*作り方
?山椒の実は枝から離し、数回水をかえて洗います。水切りをしっかりして。
?きっちりフタのできる鍋に酒を入れ煮切り、一旦火を止めて?の山椒の実を加えます。
?山椒の実の量の半分弱の醤油を入れ、フタをし30分以上弱火で煮ていきます。
?水分が少なくなってきたら三温糖を加え、ひと煮立ちさせて出来上がり。

アバウトですが、焦がさないよう水分量に気をつけていたら失敗のない事と思います。




おまけ。
去年恐ろしく忙しかった頃、再び糠床をダメにしてしまいました。
そろそろ夏野菜の美味しい時期に入るので酒屋さんで精米後の糠をもらってきました。
簡単糠床作りはHALサイトこちらからどうぞ。

今年は粒は大きいけど鳥取砂丘のらっきょうが手に入りました。
洗うのは主人。切り落とすのは長女。食べたい人が手伝うという不文律は今年も健在。
らっきょうの漬け方はHALサイトこちらからどうぞ。
といいながら、今年は教わって違う漬け方をしました。美味しく出来上がったら後日アップ。
って、一年後の話しになりそうですね。(^^



おまけ2。
体育祭の練習で疲れ果て、ボロ雑巾のように転がって寝てる末娘にくっついて寝てるチビすけ。チビチビコンビ。


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ねこ騒動 顛末
仮初のネコブログみたいになってきたぞ。(笑)
朝、病院に連れて行こうとしたら、玄関の外でばーちゃん猫とかーちゃん猫が
今にも飛び掛りそうな勢いで私を狙ってる。一髪触発。 → 一触即発。
すんごい身の危険を感じて主人の名前を絶叫した。
主人じゃなくて近所の人があちこちから飛び出してきた。(汗)

「すみませーーーん!お騒がせしておりますーーー!」平身低頭。

結膜炎だそうで、外的なひっかき傷によるもの。少し風邪もひいてるようだ。
先生も助手の人もなんなく触っている。
「あの、どうやったら猫は馴れますか?」と聞くと、「この子は2、3日で馴れますよ。」
私の顔を見るとフゥーーーとふいてたのは仔猫も怖かったせいらしい。
2週間分の薬を貰ってきました。今も我が家の玄関先に2匹の猫が固唾を飲んでる。
親猫たちに罪はない。しかし、どのみち数ヶ月で親離れするのだ。
と、自分に言い聞かせつつ。


薬塗ってもらったら、自分でこすらなくなった。


昨日から我が家は負傷者ばかり。(笑)


すっかり落ち着いてきました。リボンはリード代わり。まだ行動範囲を制限中。


疲れてしまった・・・(笑)


仔猫

シャムみたいな色の母ーちゃん猫が5匹の仔猫を産んだ。
野良だから他所んちの庭で子育てをしていたら、うるさいと家主に仔猫を捨てられた。
歯もないばーちゃん猫が3匹の仔猫を産んだ。
シャム母ーちゃんはいなくなった自分の子供だと思い首根っこをくわえては移動し続けた。
私は最近飼い猫を交通事故で亡くした近所の猫好きさんに可愛い仔猫がいるよと教えた。
2匹はひきとられた。一匹残ったチビちゃんは首根っこをくわえられ続け片目が見えない。
土曜なのに、夜になっても学校から帰らない長女を心配して外に出ると、ばーちゃん猫と
母ーちゃん猫が2匹で片目のつぶれた仔猫を遊ばせていた。
茹でた大豆を猫達にやると、真っ先に仔猫が食べにきた。
母ーちゃん猫にやろうとすると手をひっかかれた。
9時過ぎて長女が帰ってきた。そして私は捕獲大作戦にでた。
猫好きの長女は軍手をして子猫を掴み、亡犬ソラの移動ゲージに難なく押し込めた。
明日、病院に連れていって目を診てもらおう。
そのあとのことは、また明日考えよう。今も仔猫を探して母ーちゃん猫が外で啼いてる。
切り干し大根もこれでお終い。
末娘、先日早くも試験があり今は体育祭に向けて朝練、午後からもずっとダンスの練習で
7時に出て7時に帰るということを繰り返している。そこに美術部でもある役割も加わってる。
娘の通う高校は体育祭も文化祭もまさに「お祭り騒ぎ」で、縦割り教育をしているので八縦のダンスが披露されるという凄まじいもの。あの高校の体育祭、文化祭は面白いと評判になるくらい伝統的にハイテンション、ハイコミュニケーション。
新しい環境も相まって、さすがにお疲れのようで居間に転がって爆睡してることもしばしば。

珍しく、「もうほんまにしんどいねん、もういっぱいいっぱいやわ。」とゴチてる。
愚痴など言わぬ子なので、相当疲れてるなあと察するものの、母はご飯を作るしかない。
疲れて食欲がないらしく、遅くに帰ってきた他の家族と珍しく10時半に食卓を囲みました。
















去年から今年にかけて切干をよく作りました。
これは千切りではなく、ピューラーで剥いで干した割り干し風。また寒い時期まで自家製
切干は一旦お休み。塩を使ってないいい煮干が手に入ったのでcincoさんを真似て取り出さずそのまま煮干もご馳走に。田舎のどんこと厚揚げを加えました。
よく洗ってから水で戻した切干は漬け汁ごと加えます。煮干は頭とお腹をとって。


*****

sakuraっちからバトンいただきました。
およ?何のバトン?自己紹介バトンかな。

?回す人を最初に書いておく。
  もし、持っていってくださる方がいらっしゃったらお願い致します。

?お名前は?
  あはは。HALです。またの名を飯島直子。(おもいっきしウソです・・)

?おいくつですか?
  みなさんの想像どおりの歳です。

?ご職業は?
 水商売みたいなもんですな。日々生産し、日々流れていくという意味の。

?ご趣味は?
  多趣味の飽き性。
  油絵、洋裁、編み物、パッチワーク、トールペインティング、一眼レフ、もろもろ。
  全て過去の遺物。さて、今度は何をしようかな? 

?好きな異性のタイプは?
  一生懸命な人。実のある人。男前なら尚更よし。(笑)

?特技は?
  うう・・なんだろ?
  グラスビール3秒一気飲み。マッハささがき。(他にないんかい?)

?持っている資格は?
  いろんな事やりながら、公に認められてるものないかも。
  コンピューター情報処理技能検定2級くらい。

?悩みがありますか?
  誰でもあるよね。人間は考える一本の葦ですから。

?お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?
  好きな食べ物→魚介類、お蕎麦、納豆、オクラ、アボガド、玄米、等等。
  嫌いな食べ物→ファーストフードのハンバーガー、コーヒー、小麦粉系のお菓子パン類。

?貴方が愛する人へ一言
  死なないていどに頑張ってください。(笑)

?回す人3人を指名すると同時にその人の紹介を簡単にお願いします。
  ?でも書きましたが、どなたいらっしゃったらお持ちくださいませ。(^^ 
   
サラダをふたつ。
夜になると発熱するという悪しきパターンからようやく抜けでたようです。
今朝のように途端に冷え込むと寒暖の差に身体がついていけないのでしょうね。
といいつつ、この季節に風邪をひいたのも久しぶりかもしれません。
ゴロゴロとお布団の中で、お昼のソープドラマを見るのもなかなか楽しいものです。(笑)


「グリーンアスパラのマスタードサラダ」
生協からすごい量のグリンアスパラが届いていて、いつも何ゆえにこんなに沢山頼んだ
のかしら?と自分でわからないことがしばしば。ほんまに超アバウト人間であります。
グリンアスパラといえば、ケンタロウさんのアレを作らなきゃ♪ 以下レシピです。

*材料
グリンアスパラ2束、ベーコン、にんにく2片、オリーブ油
a:白ワイン大さじ2、マヨネーズ大さじ1、酢大さじ1、粒マスタード小さじ2、塩2ツマミ、砂糖1ツマミ
*作り方
?アスパラは下のほうを1センチ位切り落とし、アスパラの真ん中から下までピューラーで
皮を剥き、縦半分に切ります。ケンタロウさんののレシピでは長いまま使い、盛り付けもアスパラを並べてお洒落に仕上げてますが、我が家に届いたのは市販のものよりかなり長め。私は半分に切り、下の部分だけ縦半分に切り揃えました。(この方が食べやすいのは食べやすい。)
?ベーコン1センチ、にんにくをみじん切りにしておきます。
フライパンにオリーブオイルを温め、ベーコン、にんにくを中火で炒めます。
にんにくがいい色になったら塩をふりアスパラ投入。
?こげ目がついてきたら[a]を加え、(あらかじめ混ぜ合わせておくほうが便利です。)
強火で全体にからめて出来上がり。

アスパラは生のまま炒めるので上記の皮むき、縦半分に切るという作業がいるのですが
これがシャキシャキしててとっても美味しい。盛り付けたあと胡椒をガリガリしてもOKです。




「野菜のコロコロサラダ」
これは同じ日に作ったものじゃないのですが、末娘がポテトサラダが食べたいというので。
この日、ジャガイモが2個しかなかったので、薄く皮を剥いたかぼちゃ1/4個と共にさいの目に切り揃え、レンジで加熱しました。
アボガド、胡瓜も角切り、スライスした新玉葱とプチトマトをまるのまま加え、オリーブオイル、シークワーサー、マスタード各少々、塩コショウ、ノンオイルマヨネーズで和えました。
この日のかぼちゃはとっても甘くて美味しかったです。やはり、かぼちゃは潰さず、形まんまのほうが素材の味が引き立って美味しいですね。それと、鮭の水煮缶が半缶ほど入っています。私、ツナが苦手なんですよね。

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