2006/04
≪03  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   05≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
休日の残り物リメイク賄い昼メシ。
あれーーーーーーー?

おかしいなぁ。

美味しすぎるぞ。

あとをひくのは何ゆえ。


この間、大量に作った「トマトスープ」に野菜が溶けてしまったので、さらに新玉葱をくし切りにして加え、いつもの焙煎ルーを入れただけ。

この間のスープには新玉葱1キロ、トマト1キロ、人参5本、マシュルーム20個、セロリ2本、ズッキーニ1本、新ジャガ小10個、キャベツ半玉が入ってます。(野菜室の大掃除。)

とろとろとろとろ?

こんな美味しいカレー食べたことない。うん、これからはカレーを作るために先ず野菜いっぱいのトマトスープを作ろう。自画自賛してるな。(笑)  野菜力ここにあり。玄米ご飯で。



春菊と白髪ねぎのサラダ。

セロリと胡瓜も加えています。
ドレッシングはコチュジャンベースで、胡麻油は香り付け程度のみに使用。
ピリ甘なコチュジャンが和風野菜によく合う。
サラダ用春菊じゃなくても、もうバリバリっと何でも生で食べれるようになりました。
この一口が身体中を濾過してるぞと野菜力を信じつつ。(笑


HAL携帯替えました。本日より携帯カメラで。我が家のデジカメより100は画素数が多い。
手ぶれもしない。人類の進歩は素晴らしい。ついでにTVも見れるなんて。見ないけど・・・・
スポンサーサイト
激ウマ!鶏肉の塩から揚げ。
皆さんは連休に突入されたでしょうか。我が家はまだ仕事をしているのがおりまして、世間のゴージャス連休からは程遠い生活であります。

シンプルでほのぼのとしたお家ご飯を提供してくれる大好きな藤井恵さんの「夕方、まだ明るいうちからビールをあけるしあわせ。」(タイトルにひかれて買いました。)の本を見ていると、なにか懐かしいようなメニューがありました。

「鶏肉の塩から揚げ」
美味しいと評判の焼き鳥屋さんで召し上がって、ビビビときたそうです。私も、このレシピを見てビビビときました。複雑なタレに浸け込んであるんじゃないんですよね。酒と塩をかけて粉をまぶして少し馴染ませただけで揚げるという超シンプルさ。大きなムネ肉かモモ肉に平らになるように包丁を入れて1枚のまんま揚げます。


しかも最初に皮を剥がしてから調理します。←皮は後でカリカリにじっくり揚げます。
粉は片栗粉でも小麦粉でもどちらでもいいと思います。私も最近、色んなものを複雑にからませていましたが、この塩味のみのシンプルな旨さは格別でした。私は切って盛ったところにコショウをガリガリしてみました。ビールに最高!
あ、ダイエットは?(笑)


「焼きエリンギと小松菜オイル煮のバルサミコ和え」
cincoさんのオイル煮は有名ですが、今日はオリーブオイルに代えて胡麻油を少しだけ。
?4?5センチに切った小松菜を鍋に入れ、胡麻油少々とニンニク一片を潰してのせ、無水の弱火で数分煮ます。
?エリンギは縦に手で裂き、グリルで焼き、塩コショウ。
?小松菜をエリンギと合わせ、塩、胡麻油少々で和えます。?盛り付けてからバルサミコを少々ふりかけて出来上がり。
*以前にも書いたのですが、バルサミコ酢は半量くらいに煮詰めて使うと甘みのある深い味になります。焦がさないように気をつけて。
幸せのトマトスープと夢も希望もないパスタ。
↑スーパーの大売出しのキャチみたいですが。(笑) エキブロを始めて一年経ちました。
飽き性の私がよくここまで続けられたとつくづく思います。
ひとえに愚ブログに毎々足を運んでくださる皆様のお陰と感謝申し上げる次第です。
思えば、最初に出会ったのが、1000カロリを超える大盛カップ焼きそばを前に食べようか
どうしようか思案してた一合徳利さんでした。(後に彼の宇宙的胃袋に尊敬の念を抱く。)
そこからkasumix嬢が来て下さってエキブロの輪がつながり、そしてまた美味しい料理を
披露してくださってた皆さんのところに押しかけ、色んなレシピをいただいたものです。
ここでは、娘や息子がいっぱいできて、同級生もいたりして、楽しい一年でした。
これからもボチボチと愚レシピを綴ってまいります。相変わりませず宜しくお願い致します。

取り合えず、野菜のストックはしておこうの昨今なので、生協の注文もダブリまくりで、トマト3キロとか来てしまい、野菜室からはみでています。末娘がミネストローネ食べたいよ?と毎々言っていたので、トマトスープを作りました。冷蔵庫の野菜を一掃するため、新玉葱、新ジャガ、トマト、人参、マシュルーム、セロリ、ズッキーニ、キャベツがこれでもかというくらい入っています。鶏肉も少し入れ、ブイヨン、塩、胡椒、トマトピューレ少々で仕上げました。
以前、スープを作ったとき、幸せの味というコメントをいただきましたが、娘も「ああ、幸せ。」といいながら食べてました。やはり、スープはみんな幸せの味がするんですね。

ichijoさんに教えてもらったのですが、アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノは基本の
具材の入ってないものは、別名「夢も希望もないパスタ」というのだそうです。
最近はいろいろなものと合わせて作りますが、あえて夢も希望もかなぐり捨てましょう。(笑)
簡単ですぐに食べられるアリオリは日本のお茶漬けみたいなものかな?
でも、シンプルなほうが美味しいときもありますよね。今日は全粒粉パスタを使っています。

これは最近、健康とダイエットのために死ぬほど食べてるサラダですが、生協でカリカリ
アボガドが届いたので色止めのためにシークワーサーをふりかけたところ、やっぱりレモン
同様遅く帰ってきた家族が食べる頃にも変色してませんでした。上にかかっているのは
かつぶしではなく、生アーモンドのスライスです。シークワーサードレッシングがけ。
新メークインで作ってみました。

ネタがないのでペンタブでメークインを描いてみました。かつて絵を描くことを生業にしてた
人間とは到底思えないな。いい機会なので(?)ここで練習がてらレシピ絵を描こうかな?
子供達もそれぞれサイトを持ってたり、ブログを持ってたりして、マウスひとつで見事に
イラストを描いていく訣なのですが、我々の世代になると、手とモニターと脳内の変換が
なかなか合致しない。これはやはりアナログ世代としか言いようがないですね。
絶えず、新しい知識やらプログラムと格闘せねばならない職業の方とはまた別に若い世代
というのは、頭で考えるというよりデジタル化した脳みそが既に感覚として育ってるような。
いいか悪いかは別として昭和ノスタルジー世代の我々には追随できない何がしかですね。



今度はメークインの新ジャガで。何のワザなしレシピですが。(〃▽〃)
野菜生活を余儀なくされているHAL家の人々ですが、まだブーイング起こっておりません。
(そのうち起こるだろうが・・)ちょいとコテっとしてやろうということで、先般のバター醤油から
習った「出し汁でジャガイモを茹でる」というスズメさんの必殺技を生かして。
鶏もも肉を油をひかないテフロンで両面焼付け塩コショウ。酒をふりアルコールをとばし、
出し汁で茹でたメークイン投入。炒め合わせて、ここでも軽く塩コショウで出来上がり。
油は鶏肉からでたものだけ、塩コショウだけでもかなりインパクトのある仕上がりですね。
ただの塩コショウ炒めにならないのは、やっぱり出し汁の旨みが効いているせいでしょう。
これも即日完売。

「生ひじき煮」。ふたたび。
ほんま、これこそブーイングものですわ。とにかくね、そこに「ひじき」が売ってるのですよ。安いし?身体にいいし?(笑) この間のひよこ豆の残りに赤いんげん、大豆を足して。
こんにゃくは大分湯布院の「佐藤商店」。これを食べ出したら、他のこんにゃくが食べれないというくらい美味しい。皆さんの界隈で売られていたら是非!もと大分県人としてお奨めです。
おかんが作る「宝華の油そば」
最近、子供達が私のことを「おかん」と呼びます。
お母ちゃま、かんかん、お母さん等々、勝手に呼び名を変えてきた子供達ですが、
浪花の街とはいえ、実際に「おかん」などと呼ばれている友人達を見たこともありません。
多分、私が実に「おかんキャラ化」してきているのではと推測するのですが。
この間、万年ふわふわ系だった髪をストレートにして前髪もパッツンと切りました。
場末のジャズシンガーと呼ばれて幾久しかったのですが、
これは夏木マリさんを目指していた訣で、でも、顔も体型も到底及ぶこともなく・・・
子供達は一様に母を見て驚いていましたが、「10歳は若返ったな。フフ・・」と言うと
それから毎々私を呼ぶときに、「10歳若返ったおか??ん!」というのです。
もう完全に母はおちょくられている。ええいっ、開き直りますよ?浪花のおかんですもの!


それはさておき。
麺食いジョガー、nonchさんお奨めの「宝華の人気ナンバーワン宝そば」を注文すると
なんと、翌日の今日、届いてしまいました。
にわかにヘルシー路線のわたくしでございますが、たぷ?りの野菜をのっければ神様も
お許しくださいますでしょう。


なのに! 撮り直しがきかないっていうのに! ピンぼけぼけ。。。。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


なら、これはどうだ? ふたたび、ぼけぼけ。手ぶれ著しく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かつて、大阪に存在した油そばは存在すら許されることがなかった(自分的には)訣なの
ですが、これは◎にしておきましょう。結構あっさりとしています。
我が家のチビにして最大の食いしんぼグルメ末娘も、「おか?ん、美味しいやん、これ。」
お墨付きです。

*生麺、調味料+ラー油、メンマ、チャーシュー付。葱、貝割れ、水菜たぷ?りがお奨め。

さっきデジカメ覗いたらまともな画像もありました。ボケボケより少しは臨場感あるかな?
カテゴリ(未分類を編集中)
My Favorite
最新トラックバック
HALの洗面器内を検索
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。