2006/02
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味噌ラーメンにしてみました。
昨日のスープストックを味噌仕立てに。
塩、コショウ、八丁味噌、フンドーキン麦味噌、テンメンジャン少々、すり胡麻、ホワイト六片醤油をブレンドしてスープでのばしました。あえて、葱と焼き海苔だけで。行きつけの風雲亭に勝ったな。(?ー?) フフ
と思ったら、家族の感動がない!普通に食べるなよ・・・(笑)
いえいえ、自画自賛は料理人のサガでございます。ひとり病人がいたので、このスープで雑炊をば。そうこうしてるうちにチャーハンも!とリクエスト。ここはラーメン屋ではございません。(怒) でも作った・・・(笑)
さて、まだまだスープはたんとあります。何を作ったらいいんでしょうね。
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無敵のつけ麺
麺食いのカリスマ「そんなに食うなら走らんと」とのnonchさんが毎々美味しそうなつけ麺をアップされてて、脳内がつけ麺で占領されてしまいました。しかし、ここは大阪の片田舎、そうそう美味しそうなつけ麺とは出会えません。
出会えないなら、おし!作ってみるか?!(笑)
鶏ガラ2羽投入。香菜に干し椎茸、かつお厚削り、生姜、おまけにベイリーフ。
この時点で一体何を作りたいのかわからなくなる私。(笑) で、朝からこのスープをことこと煮てベースにし、ホワイト六片にんにく醤油、塩、コショウ、みりん、ラー油、長葱みじんを加えました。テンメンジャンも少し入れたかな。
本日の主役は「太ちぢれ麺」。どこの麺かというと、グリコの生麺シリーズ。(笑)
ご存知かもしれませんが、麺も色々選べて、スープも色々バリエーションのあるバラ売りシリーズ。これ、結構我が家では重宝しています。味もなかなかです。
すでに葱が入ってるけれど、白髪葱フェチとしては、やっぱり麺と一緒に食べたい。ラー油が辛い!葱も辛い!
しかし!まいうーーーーーーーーーーー!
お好みで豆板醤を入れたり、タレ具材にニラとかいれたらいいでしょうね。

で、今日はつけ麺のお供にするため、豚バラを漬け込んでいました。
お肉はフォークで穴をあけ、ホワイト六片にんにく醤油、みりん、生姜、長ねぎを加え、昼まで寝かせました。レンジで5分、裏返して5分。味が浸透するようにラップを押し蓋にして少し置いておきます。漬け汁は鍋で煮詰め、スライスした煮豚にかけて完成。
簡単なのに!簡単なのに!まいうーー!
ああ、今まで時間をかけて作っていたのは何だったんだ・・・でも、すべてはホワイト六片のおかげかもしれない。こんなヘナチョコなのにちゃんと仕上がってる。
今日も花標津で(笑)
いつものポテトサラダを「花標津で」。
サラダにすると、ジャガイモ本来の味がよくわかります。
「花標津」はもちっとしてて甘いです。
これは是非ジャガバタで!と思ったら、一箱完食していました。(笑) 残念。
今日花標津で・・・肉ジャガ。
そういえば、倉本總さんのドラマかなんかでありましたよね。「昨日悲別で」。
素敵な演技をされてたのは富良野塾の俳優さんだったけ。名前ど忘れ。
しかし??今、HALハードすごい音でがなっております。おいおい、こないだ変えたばかりだよ・・・

今日肉ジャガを作ってわかりました。「花標津」は煮崩れしません!素敵。(笑)
家庭の数だけ肉ジャガありますね。随分前に小林かつ代さんが鉄人に勝利したときの料理法が面白かった。今日は昨日の残りの牛バラがあったのでこれを利用しましたが、先ず、お肉を炒め、すき焼きの要領で砂糖をまぶし、お醤油を加え味をつけます。もうこの時点でお肉だけ食べれます。(笑) あと、ジャガイモ、人参、玉葱を加え、出汁、みりん、醤油を足して一気に煮上げていきます。これだけ火をガンガン通しても煮崩れず中はしっとりとして美味しいジャガイモは初めてです。北海道の折笠グループの皆さまに敬意を表したいですね。

そういえば、かっちゃん先生、ご病気でリハビリ中と聞きました。
私の友人も同じ病に倒れ、復帰するまでにかなりの年月がかかりました。当時の苦労を知る者としてその辛苦を察するばかりです。早く回復されて元気な笑顔を拝顔したいものです。
みなさん、街で花標津を見かけたら是非!試してみてください。
つか、昨日と素材同じですわ。ジャガイモ、人参、玉葱、牛バラ。カレールーがないだけ。(爆)
花標津カレーとキムチ鍋
人というのは概して長い道程のなか、行き止ることも多い訣で、良からぬ思いも多々でてくる訣で、おばさまから貰った暦を見ると「愚の特徴は、他の欠点をあげて己の弱点を忘れる所にあり。」と書いてあった。「常に自粛自戒を忘れず不平不満も程々にしておくことが大切です。」とも書いてある。なるほど、短気は損気らしい。私こう見えても短気です。(笑) 戒めの言葉として有難く頂戴いたしましょう。と、ちいとぼやいてみました。いい歳して精神修行が足りん!(笑)


先般、生協で北海道の花標津という赤い皮のジャガイモが届いていて、これが皮を剥ぐとまるで蜜入りりんごのような様相なのです。ボキャが貧困なのでうまく伝えられませんが、なにやら只者ではない感じ。取りあえず、カレーにしてまるごと食べてみました。
先に圧力鍋で牛バラブロックをでっかく切って表面を焼きつけ、新玉葱もまるごと6個入れ、りんごの摩り下ろしも入れ、水少々で加圧。今日はジャガイモがまるのままなので10分加圧してみましたが、ちょうどいい塩梅に煮崩れる直前の状態。(この加減が勘だけなので難しいよね。)玉葱はもはや形はありません。 
横浜発の釜焙煎のルーを入れ、仕上げにチャッツネ。玉葱が甘すぎ!
で、コショウガリガリ。想像以上にしっとりとした美味しいジャガイモでした。


キムチが大量に余っていて、少し酸味も出てきてたので、お鍋にしてみました。先ず、豆腐、野菜、豚肉、エリンギをいつもの寄せ鍋のときと同じ出汁で煮て、最後に水分を絞ったキムチ500g投入。
初めて作って初めて知った事実。これ普通に美味しいキムチ鍋です。
ええ?皆こうして作ってた?何か特別なワザでもあるのかと思ってた。(笑)
キムチからでる旨みと辛さがちゃんとキムチ鍋にしてくれました。おそまつ♪
最後に空芯菜の若い芽を入れて彩りに。(サラダでも食べれるくらい柔らかいです。)辛いのが苦手な家族もこれなら食べれました。
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