2005/12
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皆さま、良いお年を。
さて、本年最後の仕事を忘れておりました。
ベランダに干した大根もほどよくシワシワになり主に漬けられるのを待っていたのですが、いかんせん根も気も失せていた此処暫く。
以前「ばーさんがじーさんに作る食卓」のcincoさんが沢庵作りをされていて、一念発起で私も挑戦しようとしたものの、路線変更で割り干しにしようとした際、「せっかくの決心なのに」とcincoさんにコメントをいただき再びチャレンジしたものです。

果たして上手に漬けあがるかどうかの瀬戸際ですが、庭の隅に放置していた大きなカメを引っ張り出し10本ほどですが沢庵漬けにしてみました。
上の画像は糠、昆布、塩、砂糖、鷹の爪、柿の皮を干したもの。柿の皮はご近所のおばさまが干し柿にチャレンジされた際にでた柿の皮を、沢庵漬けをしようとする私のためにご自身のベランダで干していてくれたものです。これを隙間無く敷き詰めた大根一段づつにふりかけていきます。下の画像は漬け込み最中のもの。冷や冷やしながら漬けた訣ですが、美味しくできましたらまたご報告致します。格闘している私をご近所の仲良しさんが見て「沢庵にするの??できたら頂戴ね。」もちろん、あなたの分も漬けてます。(笑)

今年も残すところ、本日で最終でございますね。
毎年のことながら、取り残す事案の何と多いことか。(大掃除も取り残しました。笑)
来年は少々気合を入れて自分自身が納得のいく良い年にしていきたいと思っております。
春よりエキブロを始め、多くのブログ友達ができ、また愚ブログながら足を運んでいただき
感謝にたえません。皆様におかれましても良き新年をお迎えになり、健やかな一年となり
ますよう祈念致します。来年も宜しくお願い申し上げます。

本日より3日ほど、大阪を留守に致します。出張お節作りも待っておりますが、怒涛の12月の
疲れも癒してまいります。また、明けてよりお目にかかります。
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忘年会ファイナル
昨日は仕事を残しながらも事務所の大掃除も終わり、最後の忘年会に突入しました。
デジカメを持参するのを忘れたのでインパクトに欠けますが、その様子を少々。

向かった先は会員制、ご紹介オンリーと明記された鍋屋さんでございます。鍋屋が何ゆえに会員制なのかよく分かりませんが、廊下の壁には名だたる芸能人の皆様のショットがずらりと並んでいました。

〃まる特〃と呼ばれる部屋に案内されると社長以下男性陣がお待ちかねの体で先ずは地ビールで乾杯。このビールというのが、この店が特別に造らせているものらしく、錫のジョッキに入って出てきました。地ビール独特の重さもなく、かといってスピルナーの淡麗系でもなく、ほどよい旨みが喉をすーっと通過していきます。味を比較するために小さいグラスにアサヒスーパードライが出てくるという念のいりよう。(笑)

「うまいやろ?」と隣の社長に聞かれた瞬間、斜め向かいに座っていた事務所きってのMac使いN君が「か、辛い!」と思わず口に手をあててしまった。どんな味覚やねん。(笑)
そうそう未だお子ちゃまなのです。今日もこの息子ほどのN君と大掃除をしながら、あれこれ指示をしても「はい!」と素直に返事が返ってくるのを我が子と随分勝手が違うな?と苦笑したものです。

すでにテーブルに鍋がぐつぐついってるとこに、伊勢海老が投入された。
「おだしになるので海老はそのまま入れておいてください。」という。
ええ?伊勢海老でだしをとる?なんと無茶な!(笑)
そうこうしてるうちに、かんぱち、まぐろ、いか等々が盛られたお刺身が運ばれ、噛み切るのがやっとな鮮度の良さにまたびっくり。
鹿児島の黒豚、厚さ3センチのトンカツ、鴨のロースト、からすみ、海老といかのサフランスープ仕立て、トロの握り、鯨の色々な部位が盛られたお刺身、和洋折衷の料理がどんどん運ばれてきて記憶に残らないほどだ。

メニューを見ると、日本酒は越乃寒梅、八海山オンリーで数種類ある。
人のお財布なので、これをガンガンいきたかったが、誰も日本酒を頼まないので已む無く断念。郷に入れば郷に従えですわね。皆が焼酎をいきたがるので私も追随。
インカムをつけた給仕の女の子にこっそり聞くと、ここでしか飲めない「森伊蔵」があるという。「他所にはないの?」と聞くと、「当店でしか飲めません。」ときっぱり。なら、その幻の焼酎をお湯割りでいこうではないですか。実はこの日、新年から我が社の一員になる新しい営業マンさんも来られていて私のまん前に座られているのだが、どうも所在なさげで、「何飲まれますか?」と聞くと、「じゃあ、僕もそれで・・」と二人して森伊蔵を堪能した。すーっとはいるので、これまた何杯飲んだかも定かではない。

社長が「もっと自分食べなあかんやん。」という。(人の分まで食べてるんですが・・)
「最近、肌のハリがないで。」(いや、相当疲れてるんですが・・風邪も治らないし・・)
つうか、歳が歳ですから、ほっといてください!

進行中の鍋のほうはというと、野菜やら伊勢海老を平らげた次に手打ちの生麺が投入され、〆はここに海苔たっぷりの雑炊という塩梅。

さて、お腹もいっぱいになって、途中でヘタれたMac使いも正気に戻ったのでここで解散。
新年はもっと豪華に忘年会ができるよう切磋琢磨して欲しいという有難いお言葉をいただき、
一路、またしてもカレーを食べたろう我が家へと帰ったのでありました。

我が家の大掃除をする余力が残っておりませんが、ぼちぼちいたしましょうかね。
麺くい編
押し詰まってきたというのに、アタフタとするばかりで、このまま新年突入か?!と危惧しております。(笑) HAL家、怒涛の手抜き食卓続いております・・
「豚バラ厚切りと水菜の皿うどん」
先ににんにくで香りをだしてから豚肉を投入。隠し味にオイスターソース。


「あぶり豚バラと煮玉子のらうめん」
この間の豚バラの紅茶煮の残りをグリルで焼いて、同じく紅茶煮のタレに浸けておいた
煮玉子をトッピング。キャベツともやし炒めも添えました。母体は日清のラーメン屋さん生麺。
盛付けのひどさは慌てて作ったということにしておいてください。(笑)


「ボンゴレビアンコ」
アサリを白ワインで蒸してからパスタ投入のはずが、パスタの上にアサリを入れて白ワインで蒸してしまった!(笑) 一体何をしてんだか・・ただのアサリ白ワイン蒸しと化しております。
正しいボンゴレビアンコはこちらから。


さて、残すところ今日、明日で仕事を上げ、無罪放免といきたいところです。ようやっと寒さも和らぎましたが、先般ひいた風邪が完治しませんねえ・・・皆様もご自愛くださいませ。

お鍋意外の食卓が浮かばない今日この頃(笑)
「北海道真カレイの唐揚げ」
「天保十二年のシェイクスピア」を、さっきまでWOWOWでやってて、4時間ぶっとうし。で、この時間。(笑)

定番中の定番ですね。みんな大好き。簡単なのに何故か面倒くさくてあまり食卓には上らないという・・(笑)
エンガワもカリカリして残すとこない調理法ですよね。



「エリンギ@松茸風味」
お昼に徹子の部屋にタモリさんが出てて、この松茸ご飯の解説をしてました。エリンギを刻み、インスタントの松茸のお吸い物の具材を取り除いた粉末のみで味付けだそうです。「はい、松茸ご飯」と主人にだすと、「これ松茸ちゃうやろ?」とごく当たり前のお返事。雪降る極寒の季節に松茸があるわけない。(笑)



「鶏皮カリカリ炒めのきんぴら牛蒡」いつもの、我が家の定番です。
下の花山椒チキンを作るときに剥がした鶏皮と身も少々入ってます。
これはピューラー使ってないです。歯ごたえをだすために、いつものようにセッセと削りました。(笑)
作り方はHALサイトこちらから。





「花山椒チキン」
以前にパソ教えていた中国の子が里帰りをしてお土産に八角や花山椒を沢山くれて飽和状態になってます。中国では手作りのウインナーに花山椒をこれでもかと入れるようです。今日はスリ鉢でガリガリ挽き、黒コショウ、山椒と合わせて唐揚げにしました。仕上げにオイスターソース少々。五香醤ならね四香醤もどきチキン。うま辛い!



「野菜とチキンのクリームスープ」
白しめじというものが売られていて、面白いので入れてみました。スープにはこっちの方が色合いとして合うかもしれない。他の具材はキャベツ、人参、ブロッコリー。
寒いので毎日何がしかのスープを作ってる今日この頃です。
そうそう、昨日は大阪も雪が積もりましたね。凍てつく寒さも日曜には緩和するとか。
豚バラの紅茶煮
最近の体力なしの日々に備えて、豚バラをストックしてたのですが、お鍋、ポトフと使うも、これがなかなかはけない。
もちこ嬢が毎々絶賛の紅茶煮を作ってみました。トリミングが微妙ですが・・(笑)

付け合せの野菜は何にしようかと考えましたが、めずらしく極細のあさつきがあったのでトッピングしてみました。

紅茶(or烏龍茶)で豚を茹でこぼすのですが、ブーケガルニが山ほど残ってたので、白ネギ、生姜と共に入れました。紅茶が脂をとり、ブーケガルニが豚臭さを消すといった塩梅です。

茹でこぼした後に漬け込むタレは醤油200cc、みりん200cc、テンメンジャン大さじ1/2だそうです。私はこれをいったん火にかけ、砂糖も加えました。作った量も多かったので、漬け込むタレを倍にしましたが、タレがもったいないので、とろーり煮玉子も作ってみました。タレの濃さと脂分で即座に表面が褐色に。画像は煮玉子に豚バラとあさつきを絡ませて格闘している末娘です。(笑)
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