2005/09
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秋が届きました
田舎から恒例の栗が届きました。
ようやっと我が家にも秋の訪れ。
田舎には何本も栗の木があります。
昔は出荷もしていましたが、今は食べる分だけ拾い
義兄が兄弟の元へと毎年送ってくれます。
なので成ったまんま、剥いているときに
栗虫に遭遇することもしばしばです。
若い頃はうごめく白い物体に雄叫び(?)を
あげながら剥いたものですが最近ではとんと慣れてきました。
先般のもろこし虫同様、口に入るものは一切消毒はしないようです。

「山菜栗おこわ」
義姉から送ってもらったもち米を使いきるために本日も「おこわ」でございます。
午後の授業が一時間で終わるという娘に皮むきを頼んでいたら、きれいに剥いて水に漬けてくれていました。
炊飯器でも十分ですが、今日も圧力鍋を使って6合分を5分で炊き上げました。
圧力鍋は早いだけではなく、美味しく仕上げる魔法の鍋でもあります。
底には美味しい醤油味のおこげもできていました。

材料:
栗、山菜水煮、人参、干椎茸(戻し汁も使用)、薄揚げ、鶏肉、酒、みりん、醤油、塩、出し汁
*今日はもち米5合、うるち米1合の割合にしてあります。


「野菜の豚肉巻き」
どこのご家庭でも豚肉を巻いたり、ベーコンを使ったりしてよく作られることと思いますが、今日は合わせ醤油を使わず、軽く塩コショウをして最後に鍋肌にジュッとオイスターソースを回しかけ仕上げてみました。簡単なのに、これがことのほか美味しい。いつも余分に作り、お弁当用に冷凍保存するのですが、忙しい朝のお弁当作りにもオイスターソースひとかけ、ひと手間減らせていいかもです。
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チャーリーとチョコレート工場
我が家はよくよく家電の壊れる家で、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、テレビ等々
どれも数台づつ壊れて、もう買い換えた数すら数えられなくなってる。
5千円もしたオーブントースターは一週間の命だった。

中でもPCのクラッシュは半端ではない。オシャカ数台、メンテ数回。
今我が家には4台のPCが現存するが、先日MacとWinが2台壊れ、リサイクル業者に引き取ってもらったばかりだというのに今度は子供のノートがクラッシュしてしまった。
このノートはこの春にバックライトが落ち、修理してもらったばかりだ。
フルリカバリの甲斐もなく本日修理センターに送られた。
現存するMacも不穏な動きを見せている・・・

PCショップの店長にこの奇怪な現象について相談をすると電圧の関係ではないかという。
それなら合点がいくと思い、ついでに我が家の家電クラッシュのよもやま話をしていると
「掃除機が壊れるのは電圧と関係ないですよ。」というのだ。
さて、ならば何が災いしてクラッシュビンボーの道をひた走らねばならないのか。
といいながら、もう全然慣れてしまい、また壊れたな・・・という塩梅でもあります。

PCショップの側の映画館に子供と待ち合わせ「チャーリーとチョコレート工場」を鑑賞。
(やっと本題。)
ジョニーディップという人を「シザーハンズ」でしか知らない私ですが
そのシザーハンズの監督とタッグを組んだ映画だというので
どこかメルヘン、どこかブラックユーモアなものになってるかもと期待していたら
キッチリそういう仕上がりでしたね。
見てない方もいらっしゃるでしょうから本筋は端折りますが、
そんな本でもないと思われるのに、またまた、あちらこちらで涙が零れました。

子供が直面する現状に少し躓きかけております。
激とばすばかりが人生の先輩でもなかろうと、映画に誘ってみました。
自分の足で食いしばって欲しいなと親としての思いです。
家に帰ってきてから、短い人生経験の中で必死に模索してる姿がありました。
目線を少し下げて聞いてやらねばと母としても反省です。
躓いた分だけ人は大きくなれるのに、いざ自分の子供となるとこの体たらくであります。(笑)

中華おこわ
中華おこわもいろいろですね。
和風に味付けされたものからオイスターソースを使ったりする文字通り中華風まで。
某所で食べた中華ちまきは絶品でした。

これは台湾の友人が教えてくれたもので、彼女はきちんと蒸し器を使ってましたが、
私はいつも手間を惜しみ炊飯器で作ります。今日は更に最短距離の圧力鍋で作りました。
加圧し分銅が回りだしてから5分、安全弁が落ちるまで放置して完成。
(更に手を抜いて、甘栗は「甘栗むいちゃいました」なるものを使用。)

炊飯器で作る「中華おこわ」の作り方はHALサイトこちらから。(携帯画像なので著しく悪し)


「茗荷ときゅうりのしば漬けもどき」
奈良産の茗荷がてんこ盛で200円也で売られていたのでピクルスにでもしようかと買い求めたものの、ひとつ割ると中に傷んだところがあります。
もう季節も終わりなので仕方ないですね。
で、きれいなところを刻んで即席しば漬けもどきを作りました。茄子もあったらよかったのにね。

きゅうりは塩もみ、千切りにした茗荷と合わせ、刻んだ紫蘇漬け、お酢、砂糖で調味しました。
ちゃんとしば漬けの味してるよ。(笑)

ポテトサラダ@夏の扉バージョン
ええっと。載せるほどのものではございません・・・失礼。
フツーのポテトサラダ、ごく庶民的な。(笑)
付け合せという裏方みたいな位置にありながら、手間隙かかりますよね。

で、何が言いたかったかというと、
以前、「氷川きよし君のアボガドサラダ」をアップしたのですが、
最後にレモンを絞ってさわやかな味になったことを思い出し、
今日もお酢の代りにレモンを使ってみました。
この方がやっぱり新鮮さが増して美味しいみたいです。

フレッシュ?フレッシュ?フレッシュ??♪ 名付けて「聖子のポテサラ」。
すみません。小ネタでした。では、おやすみなさい。

*ちなみにオリーブのピクルスは私の毎日の肴です。

鶏皮カリカリ炒めのきんぴらごぼう
もしかしたら何度も画像アップしたかしら?これも毎々定番のおかずですね。

鶏料理を作るとき皮を剥がすこともよくあることで、それは大事に冷凍保存しておきます。
たまにスーパーで売られてるときも買って冷凍保存しておきます。
細切りにした鶏皮はテフロンのフライパンで油を引かずにカリカリになるまで炒めます。
ここで出た脂で調理していく訳ですが、出すぎたときは適量分捨てます。
(黄色い脂の塊は先にとり除くほうがいいですね)
そこにササガキにしてアクを抜いた牛蒡と人参を加え炒め合わせていきます。
醤油、みりん、酒、砂糖で味付けをします。ピリッとさせたいときは鶏皮を炒めるときに
鷹の爪も一緒に炒め、牛蒡を入れるときに取り出します。

出しがないときは牛蒡からとれと言うくらいの根菜ですから、それが鶏皮の旨みと
相まってアンビリバボーーな仕上がりになります。
兎に角、怖ろしいまでに作るのですが、(翌日のお弁当にも入れようとして)
即完売するくらいたいらげてしまいます。
旨い!とか、不味い!とかいちいち言わない作り甲斐のない家族ではありますが・・・

これは料理人であった母がいつも作ってくれたきんぴらです。
料理の「り」の字も教えてはくれませんでしたが、記憶の断片を辿り、20年間我が家の
お惣菜として君臨しています。(いちいちオーバーな・・・笑)
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