2005/07
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海日和のはずだった(!)
年に一回の太陽チャージ!(某ブログyukidarumakoサマ的表現を拝借)と思いきや、テントを張るやいなや、いきなりの暴風。「雷、突風の恐れがあります。ビーチパラソルは閉じてください。」とのアナウンスが響きわたり、静観していたもののテントが風に煽られ、一旦車に非難し、ワゴン車のバックドアを屋根代わりに早めのお弁当と相成った、風雨は治まることもなく、イスを倒してお昼寝をしていたら、あまりの暑さに目が覚めた。なんと、いつのまにか雨も止み太陽も顔を覗かせていて、子供たちはとうの昔に太陽チャージ!していた。あらら、早起きお弁当作りのせいでひとり爆睡取り残され・・・(笑) もう一度テントを張り仕切りなおし。しかし、少しお疲れバージョンの母はおでんにビールを飲むと、またもやうとうとうと・・・何しにきたのやら。
(上左はhalではございません。うちの旦那様。)

でも恙無く恒例のイベントは挙行され一安心。でも皆がウニを踏んでしまい、帰ってきてからその残骸をトゲヌキで抜くのに母はふたたび疲れはて・・・(笑)

此処はりん空タウン。目の前に見えるのは関西国際空港。といえば、「水ナス」。(水ナスは泉州産が有名で、此処は泉南でございます。ローカルネタでごめんなさい。)海水浴場に入る前に側の特設露店で水ナスを山ほど買い込みました。採れたてがびっくりする位安い。これもまた採れたての美味しいトマト。ミディサイズが完熟で売られていて、クーラーボックスの氷水の中に放りこんで堪能。母のお弁当より、もしかしてこれが一番のご馳走だったかな。

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フランス話
二日ほどテレテレと過ごしていたのも束の間、一気に忙しくなり、
またもやyukoりんにヘルプをお願いする。
yukoりんはこの間までフランスのパリ祭に行っていた。
確か先月はバリ島に行っていた。その前は北海道にいた。兎に角旅行三昧の人である。
フランスは北海道より上にあるので涼しいかと思いきや、
異常気象で最高37度まで上がったという。
地下鉄もクーラーなし、ホテルもクーラーなし。(もちろん扇風機なし・・・)
汗かきのyukoりんは何処でも大量に汗をかき続け、
唯一扇風機の風を受けたのはJTBのフロントであったらしい。
道を英語で聞けば知らんふりされ、同行の人は2度スリに逢い、
散々な旅行であったらしいが、ひとつ驚いたのは、その灼熱の中にあって
当のフランス人は一向に汗をかいてないというのだ。恐るべしフランス人。
東京都知事の石原さんの「フランス語は計算ができない」という発言を受け、
終始フランスの話に花を咲かせていたところ、
なんと得意先のフランス人マネージャーが突然我社へやってきた。
責任者も不在。それぞれが出払っていて、矢面に立たねばならないのはこの私で、
流暢な日本語を駆使し、お付の秘書なんぞより遥かに話がわかるのだが、
その温厚そうに見えるお顔の裏に隠された、弊社システムの一切合財の不満を
見事に柔和に羅列された。「そうくるか・・・フランス人・・・」と思いながら、
そこはそれ、だてに何十年も日本人やってないわよ。
「システムは当該の期日までには完全に可動させます。鋭意努力しておりますので、
どうぞご心配なく、宜しくお願い致します。」というと、
ぶつぶつと日本語で消えそうな声でぼやいていた。
お付の秘書連はフランス語でぼやいていた。
頼みのフランス帰りyukoりんはとうにどこかに消えていて、
そそくさとご一行様がタクシーでお帰りあそばした後、
「この猛暑にスーツ着て汗かいてないなんて、やっぱり恐るべしフランス人!」と
感想をもらしていた。まあ、どっちもどっちやがね・・・
海ぶどう


沖縄の叔母が「何か食べたいものがあったら言いなさい」というので、
「海ぶどうを送って」というと、「何故そんなもの食べたいの?」という。
なにゆえに何故なのかを沖縄県民の皆様に聞いてみたい。
叔母の答えは明解だ。「そんなもの誰も食べないわよ。」
(海ぶどう関係者の皆様ご容赦を。)

食べる直前に氷水に漬けてポン酢で食べるのが一番好きです。
嗚呼 もろこし虫
ふたたび田舎からダンボールいっぱいに「とうもろこし」が届いた。先般、義姉が電話で雨が降る前にと早めに収穫したら甘みが足りなかったとこぼしていた。見ればなるほど今度はギリギリ完熟でとったのか葉の色がすでに褪色している。一本を手にとり剥ごうとしたその瞬間、おそろしいまでに成長したもろこし虫 を発見した。しかも私に見られていることも知らず、もくもくと食事を続けている。不意打ちのことだったので背中にゾワっと寒いものが走った。体長5センチはあるな。怖いもの見たさの方は↑画像よりご確認ください。これトリミングして加工する前ってかなり大きい画像じゃないですか?この幼虫のどアップをPCで見たとき再び鳥肌がたちました。(なら、のせるなよ・・) 泣きながら(?)自分ち用の分だけ確保してあとは極仲良しのおばさま宅へ。「農薬かかってないから虫いるよ?」と付け加えて。(笑) (もちろんデカ虫はとうもろこしごと廃棄。)

で、ふたたびコーンスープ。確かに完熟もろこしだ。お砂糖を足したように甘い。つか、甘すぎるほど。これじゃ、もろこし虫もめきめきでかくなるのは仕方ないなあ。共存共栄ってことで。
簡単ですので機会があれば一度おためしください。
で、この幼虫は最後一体何にへと変体するのでしょう?
鮭のカリっと焼き@バルサミコソース
バルサミコは続くよ、どこまでも?(ネタなし) 引き続き鮭バージョンで。鮭というのは青魚についでドコサヘキサン(オメガ3)がいっぱいの食材です。これって結構大事で、頭の活性化にもグッチョイスなお魚です。生鮭はムニエルにしたり、庭のローズマリーで香草焼きにしたりしていましたが、今日のレシピが一番美味しいようです。


作り方:
?生鮭は(近海ものでも、何とかトラウトでも)一口大に切り、塩、荒挽きコショウをしておきます。
?フライパンにオリーブオイルを入れ弱火でニンニクが香りがでるまで炒めます。
?そこに?の鮭を入れ、火力を上げて両面をこんがり焼きます。
?付け合せ野菜を飾った皿に?を並べます。
今日はベビーリーフ、玉葱のスライス(さらして)を使いました。
?あらかじめ使う量のバルサミコをレンジで5分ほどかけ(冷ましてから)オリーブオイルと
ともに?にかけます。

すごい簡単。一見ご馳走風・・・ぽい。
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