2017/08
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ブログがなかなか更新できません。
あれこれ持っていると、終いにはどれも中途半端になって発信できませんね。
それで、こちらのブログは休止いたします。
(料理メモがあるので閉鎖はしません。)
この大根干しの続きはアメブロのほうで再開します。
いつも来てくださってる皆さんのブログには遊びにいきますので宜しくお願いします。

長い間ありがとうございました。
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今年も大根漬けます
PCを睨み付け引き篭もり過ぎたのか体調も芳しくない今日この頃。
奈良の山へドライブに行こうと誘われて行ってきました。
澄み切った空や山の木々を見たら思わず深呼吸。
最近のの自分に足りないものを足してもらったような一日でした。


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市がたっていて近隣の農家の方の名前入りのお野菜が売られています。

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葛城から太子町に走り、ここは道の駅です。柿一袋100円なり。

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今年は元気がでないので恒例の大根漬けはどうしようかと思ってたけど
葉付きの新鮮なものを見れば、本能が呼び覚まされるわけで、なるべく
細身のものをよって太いものは後の方のために。今年は24本だけです。


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翌日、買った日の菜を一日だけ干して漬けます。
関西ではポピュラーな野菜です。カブの一種で酸味があってお漬物にすると
とっても美味しいんですよ。赤首も可愛いしね。

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恒例の大根干し。
今、我が家のベランダには干し柿を吊るしてるので兄家の軒先を借りてます。
10日~2週間ほど大根が手でたやすく曲がるまで居候です。


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2011大根漬け~漬け込み完了
今年の冬は平年より寒いそうですね。
寒いのが一番苦手ですが、この冬は引き篭もっていればいいので
何とかしのげそうです。といいつつ、今年もあと10日あまり。
知らない内に師走になったという感じで、そろそろエンジンかけないと
この呑気な母さんはまた色々と取り残しそうです。

さて、干してた大根がしわしわになって漬け頃になりました。
大体、10日~2週間くらいで干しあがります。
大根がなんなく丸く曲がるようになれば、それが合図です。



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全部で63本。これの総重量を計っておきます。約半分の重さになりました。
このままだとしわしわなので、2本ずつまな板にのせて手の平で転がすように
大根の表面を滑らかにしていきます。(↑写真はしわ伸ばし後。)


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今年はご近所中でちょっとした干し柿ブームでした。
剥いだ柿の皮を、うちの分とおばちゃんちの分を合わせて干していました。
これは沢山入れると大根漬けが美味しくなります。今年はすごい量です。
義母は柿の皮ではなく柿を丸ごと入れて漬けていたので、それでもいいですね。


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合わせ糠を作ります。

塩:大根の総重量の5~6%(去年6%にしましたが少し塩が勝ったので今年は5%)
※塩の量さえ守れば、あとは少しくらい過不足があっても美味しくなると思います。
精米のあとの糠、粗目の砂糖、昆布、鷹の爪、くちなしの実(色づけに少々。)
もし、正確な量が知りたい方いらっしゃれば、去年の大根漬けを覗いてください。


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プラ樽に漬物専用のビニール袋をセットし、底に合わせ糠をふります。
大根を樽に沿ってまるく並べていきます。真ん中に穴ができると思うので
そこに大根葉を詰めます。一段できたら合わせ糠、柿の皮をふります。
それを繰り返して漬け込んでいきます。


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最後に大根葉をのせ、合わせ糠をたっぷりふり、押し蓋をして重石をのせます。
重石は材料の1~2倍といわれています。水が上がれば重石を減らしても大丈夫。


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ふた樽出来上がったので、一番下は押し蓋をしてビニールを閉じ、もう一つを
重し代わりにしてのせています。といいつつ、樽にいっぱいいっぱいの状態なので
何日かして少しカサが減ったら閉じます。

昔、田舎なんかには漬物小屋みたいなものがありましたね。そこに樽が並んでました。
お勝手も外に比べると暖かいので、なるべく雨露のしのげる屋外に置きます。
今年は勝手口の外の物置を片付けてそこに置きました。ここならノラ猫もこないしね。

ということで、今年も美味しく漬かりますように。

※去年は葉っぱを付けたままで干してましたね。(笑
ここ何年間の試行錯誤で記憶が入り混じっていたようです。
(とくにHALとーさんが、あーでもないこーでもないと口だけだして方向性を変えるので。)
どうぞ干すときは葉付きで。その時は葉の真ん中の幼葉をちぎりとって下さい。


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ジャンル : グルメ

2011大根干し
すっかり冬めいてきましたね。
何だかバタバタして恒例の大根漬けのこともすっかり忘れてたのですが
突然ふと閃いて思い出し、買いに行ったのですが、太い大根ばかり。
お店の人に聞くと、今年は何故か太いものばかりなのだそうです。
仕入れに行くから明日またきてくれる?と言われて行くと、何と恐ろしい程の
大根の山で、30本頼んでいたのに結局60本買うはめになりました。
車の後部座席は大根の山。
漬物屋のおばちゃんかなんかに間違われたんだと思う。(笑



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さすがに60本干すと洗濯物が干せなくなりそうなので、兄家のベランダも借り
仲良しおばちゃんのところには大量の大根葉を干してもらうことに。
何とかクリスマス前には漬け込めそうです。

葉はぎりぎりのところで切り落とし、葉を広げて真ん中の幼葉をちぎりとります。
こうすることで幼葉が成長するために水分をとるのを防ぎます。




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これは大根の間引き菜のお漬物。
半日ほど干してから、ジップロックの袋に間引き菜、塩、鷹の爪、昆布を入れて
空気をしっかり抜き冷蔵庫の野菜室の一番下に入れて他の野菜を重石代わりに。
漬けてたのも忘れていたのですが、忘れた頃に美味しく漬かっていました。


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しょうがたっぷりから揚げと茗荷の甘酢漬け
「明日死ぬかのように生きなさい。永久に生きるかのように学びなさい。 」
Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

マハトマ・ガンジーの言葉です。
ほぼ日の「今日のダーリン」に糸井さんが書いてあったので思い出しました。
私は30代の後半くらいから死に向かって一直線のような心持ちで生きていました。
子育てしながら仕事に追われ、何故か私は自分の今が未来に繋がって行く事を
ちっとも信じられずに長いこと生きてたような気がします。
そして、この言葉に救われたのですね。

でも、歳を重ね寿命をカウントしだすと、今でもそんな断片が心のどこかによぎる
感覚があります。それ自体が既に心の病気のようなものかもしれません。

大分の叔母がそんな私の心根を察して、「私があなたの歳の頃には色んなことに
チャレンジして、これからやる事の課題でいっぱいだった。まだまだこれからよ。」
そう言って鼓舞してくれました。
そして忘れていたガンジーのこの言葉を再び噛み締めたようなことです。
死ぬまで学びですね。そしていつ死んでもいいよう今日をせいいっぱい生きないとね。

今日の前説はちょっぴり真面目に。(笑




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しょうがたっぷりから揚げ

いつもレタスクラブをうちの保険のおばちゃんがポストに投函してくれるのですが
「しょうがたっぷりから揚げ」というのが載っていて早速試してみました。

材料(2人分の場合):
もも肉(むね肉)1枚(約250g)
下味(おろし生姜1かけ、醤油、胡麻油各小さじ1、塩小さじ1/2)
衣(溶き卵1個分、生姜のみじん切り1かけ分、片栗粉大さじ5)

作り方:
鶏肉は削ぎ切りにして下味を揉み込み、2~3分おいて味を馴染ませる。
①に衣の材料を加えて混ぜ合わせます。
170度に熱した油にくっかないように1切れずついれ3~4分色づくまで揚げる。

本編では鶏もも肉で作ってありますが、我が家は定番のむね肉で。
生姜をみじん切りにするのが面倒だったので、すべて摩り下ろしを使っています。
この日に限って片栗粉が切れていたので強力粉で代用しています。
(ぱんださん曰く、強力粉はあまり油を吸わないらしいですよ。)

生姜がガツンときて、すごくサッパリ系の味に仕上がります。身体にもよさげです。




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茗荷の甘酢漬け

小ぶりの茗荷を沢山いただいたので、茗荷の甘酢漬けを作りました。
この甘酢は梅を甘酢に漬けておいたものを使いました。ほんのり梅の香りがします。
普通の甘酢でも市販の甘酢のようなものでも同様にできます。

作り方:
茗荷を洗って、沸騰したお湯の中に10秒ほどくぐらせザルにとります。。
熱いうちにキッチンペーパーで水分をとりながら甘酢に放り込んでいきます。
冷めたら蓋をして冷蔵庫で保存します。

これも生姜の甘酢漬けと同じで放り込む先から赤く発色していきますね。
そのまま食べても寿司の具としても、また柴漬けなんかにも利用してもいいですね。



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いただいた茗荷は他にも生協の真いかを使ってイカソーメンならぬイカウドンとして
お父さんの酒の肴に。痩せの大食らいです。
相変わらずの田舎のオカン的盛り付けで失礼します。



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