2017/08
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チャンジョリムと塩レモンのドレッシング韓国風味サラダ
寛平ちゃんが2年ぶりに日本に帰ってきて、見事にゴールしましたね。
いつもアースマラソンのブログを見て応援していました。
還暦を迎えつつ、病気と闘いつつ、幾多の困難を乗り越えながら、
素晴らしいゴールでした。
同時にこちらも励まされますね。人生まだまだこれからだ!なんてね。

寛平ちゃんのスリムな身体を見てると、お酒飲んで美味しいもの食べて
また体重増えた?とか言ってる場合かと思いましたです。(笑
放置していたジョーバに毎日乗ることを決意したものの、いまだ乗れず。
ダイエッターのダイエットはいつも明日から。(笑



2011chan1.jpg

チャンジョリム

ビーフシチューを作ろうと、オージーのスネ肉を冷凍してたのですが、
やはりまた面倒になってチャンジョリムに変更。
この日は圧力鍋で作りました。

ゆで卵は圧力鍋で1?2分加熱。水は卵が半分浸るくらいにしました。
圧が抜けたら冷水にとり殻を剥いておきます。
これ本当に便利よね。気持ちいいくらいツルンツルン剥けてしまう。


圧力鍋にスネ肉を入れ、多目に水を入れます。
圧が上がり分銅が回りだしたら火を止め、圧が抜けたら茹で汁を捨てます。
これでアク抜き完了。

圧力鍋に茹でたスネ肉、にんにく10個、玉葱の摩り下ろし、鷹の爪2本、
醤油、酒、味醂を同量くらいにして肉がかぶるくらいに入れます。
辛いほうがいいなら味醂を減らして醤油を増やします。
10分?15分加熱します。
圧が抜けたら蓋を開け、ゆで卵を煮汁に浸すようにして少々煮込みます。
時間があったら卵に色がつくように暫く置いておいてもいいですね。


この日の卵はふわふわで、卵から売れていきました。
スネ肉は盛り付けるときに一口大に裂いていますが、細かく裂いてもOK。
青唐辛子が手に入れば鷹の爪の代わりに入れます。卵もうずらでも。
もう随分前に未平さんから教わったチャンジョリムですが、いつの間にか
自分ち仕様の味付けになってしまいました。
圧力鍋があればお肉が短時間で柔らかく仕上がりますが、普通のお鍋でも
同様に作ることができます。
細く裂いたスネ肉と煮汁をご飯にのせて食べたら最高♪

昨日は卵を小さな圧力鍋で茹で、大きい圧力鍋で肉を茹で、電気圧力鍋で
玄米を炊くという見事なチームプレーでした。(笑




siolemonsaladkankoku.jpg

韓国風塩レモンのサラダ

チャンジョリムを作ったのでサラダを韓国風(?)にしてみました。
胡麻油入れただけだけど。(笑

青紫蘇(大きめにちぎって)、レタス、ほうれん草、水菜、ベビーリーフ
赤玉葱。冷蔵庫にあるものを何でも入れています。

*ドレッシング
塩レモンを容器から取り出し、絞ります。
容器の中の塩レモン果汁も加えます。
絞ったレモンの皮をみじん切りにして加えます。
胡椒、胡麻油、サラダ油、白ごまと一緒によく混ぜて完成。

とっても美味しかったです。
ボウル一杯分くらい食べれそうです。

以前に「まるごとわかるオリーブの本」の編集者さんがブログに書かれていた
のですが、野菜とドレッシングを絡ませて出す場合は、ボウルのまわり部分に
たらしておき、さっと野菜をからませるとシャッキリ感を残しつつ、ほどよく
ドレッシングがからまるそうですよ。



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塩レモンのサラダと塩レモン風味のローストチキン
先月の半ばくらいに塩レモンを仕込んでましたが、そろそろ一ヶ月が経つので、
それを使って初歩の初歩バージョンご飯作りです。
そのうち元祖のモロッコ料理も作ってみたいけど、先ずは日常の手軽レシピで。



siolemonrecipe2.jpg

先ずはサラダのドレッシング編で。

塩レモンを容器から取り出してギュっと絞り、容器内の塩レモン果汁も足して
絞ったレモンの皮をみじん切りにしてフタ付きの容器に入れます。
オリーブオイルを足して白く乳化するまでシェイク。
いつものやり方ですが、塩レモンを使うので塩は加えません。

酸味がまろやかになっていて、先にツンとこないですね。
皮の苦味も緩和されていて、子供達も皮が入ってることに全然平気なようです。
これは美味しいドレッシングになりました。定番入り決定♪
大きく載ってるのは我が家のベランダ栽培のルッコラです。



siolemonrecipe3.jpg

塩レモンでマリネ液を作り鶏ムネ肉を焼いてみました。
これは我が家の定番ですが、塩レモンがアクセントになっています。

*材料
鶏ムネ肉(お好みでモモ肉でもどうぞ)
塩レモン、塩コショウ、ローリエ、にんにくスライス、たまねぎスライス
オリーブオイル

*作り方
?鶏ムネ肉は皮目の裏の真ん中辺りのスジを切り、火が均等に入るように
少し平らにしておきます。皮目からフォークで穴を数箇所入れておきます。
鶏肉に塩コショウをします。塩レモンを使うので塩は少しだけ。

?マリネ液を作ります。
ジッパー付きポリ袋などに鶏肉を入れ、塩レモンを絞り、塩レモンの果汁、
絞ったレモンの皮のみじん切り、ちぎったローリエ、にんにく、たまねぎ、
オリーブオイルを加え、袋の中で少し揉み込んでから冷蔵庫で半日?1日ほど
寝かせます。時間がないときなら1時間ほどで。
マリネ液とオリーブオイルはほぼ同量がいいと思います。

?テフロンのフライパンに油を引かず、皮面から焼いていきます。
中火弱くらいで焼き色がついたら反対に返し少し焼き色がついたら弱火にし
フタをして焼き上げます。
焼けたら器に盛り、焼き汁をかけていただきます。
マリネ液から出すとき、レモンの皮が多少鶏肉についていても大丈夫です。

一枚のまま焼きましたが、一口大に切って焼いてもOK。オーブンでもOK。
ムネ肉はパサパサとしたイメージがありますが、ふっくらジューシーに
仕上がりました。レモンの香りがして焼き汁もとっても美味しかったです。

付け合せのポテトサラダにも塩レモンを使っています。ケイパーも入れてます。



siolemonrecipe4.jpg

こんな勢いで使っていたらすぐ消費してしまいそうなので、ご近所さんから
戴いたレモンと先日我が家に来たマイヤーレモンで追い塩レモン作りです。
どうも個体差がありすぎですね。(笑
マイヤーレモンは普通に酸っぱいレモンですが、香りはオレンジのようです。


siolemonrecipe5.jpg

*塩レモンの作り方
レモン3個に対して粗塩大さじ2
分量の塩をボウルなどに入れ、縦に4つ割りにしたレモンを転がして塩を
つけていき、フタ付きの清潔なビンに詰めていきます。
最後に残った塩を上からふりかけ、レモンが浸る程度のレモン果汁を加え
密閉して冷蔵庫に1ヶ月保存してから使います。
計9個のレモンを使いました。

先日何かの記事で見たのですが、外国産のワックス付きレモンの対処法として
レモンを少し水で湿らせてから粗塩でワックスをこそぎ落とすというもの。
それをきれいに洗って水分を拭き取って使うといいですね。


1ヶ月前に仕込んでおいたうちの塩レモンですが、ギュウギュウにし過ぎて
フタに当たっていたようで、酸でピンホールみたいな穴ができていました。
金属のフタの場合はレモンとフタの間は少し開けておくほうがいいようです。
昔、アルミのお弁当箱に梅干を入れておいたらいつの間にか真ん中に穴が
開いたのを思い出しました。(笑


塩レモン続きます。



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