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京都散策 祇園編
壬生寺新撰組を堪能したあと、りり姉さまに「どこか行きたいとこない?」と
言ってもらい「原了郭に行きたい!」と言ったものの、祇園にあることだけは
分かってるけれど何の下調べもしてないので、先ずはタクシーを捕まえて
「原了郭に行きたいんです。有名な黒七味屋さんなんですが。」と告げると
何やらアイウエオ順に記した名簿で調べてくれました。
やはり観光地。お客さんの要望に応えられるように虎の巻があるんですね。

最後、京都駅に向かうために乗ったタクシーの運転手さんにに聞かれて
原了郭に行ったことを話すと「祇園の一等地にあるお店やね」とご存知でした。
そういえば、すぐそばに朱塗りの八坂神社が見えてました。
一等地ねえ・・・儲かってるなあ。(大阪人的発想ですみませぬ。)


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ビルの1階に「原了郭」がありました。


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通りに面してる「原了郭」のディスプレイ。


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今はもう有名過ぎるほど有名になってしまった「黒七味」。
製法は門外不出だけど、山椒がガツンと効いた香り高い七味です。
りり姉さまがご自身のブログに今回の記事を載せるのに調べたところによると

「原了郭の創業は元禄16年(1703)。赤穂義士四十七士の1人である
原惣右衛門元辰の一子・原儀左衛門道喜が剃髪し、「了郭」と号し祇園の
地に開業したことに始まります。」


なんだそうです。いつも原了郭サイトから取り寄せてたのに全く気づかなかった。
りり姉さまもお土産に沢山お買上げ。私も自家分とお土産を。
賞味期限が短いのでストックがきかないのが少々残念ではあります。


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お昼時になり何処ののお店に入ろうかと思案しましたが、何故かインドカレー。
その名もインド料理マハラジャ。昔、祇園マハラジャもあったね。(笑
京都のおばんざいでも良かったけど、梅田での観劇のあとスタンド割烹のような
お店で美味しいもの堪能したしね。違うものを食べたかったんでしょう。
ナンは顔の3倍ほどあって半分も食べれませんでした。ビールは1人で完飲。(笑


祇園花見小路通り

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いわゆる「うなぎの寝床」のような感じで色んなお店が軒を連ねています。


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お茶屋さん、ご飯屋さん、陶器屋さん、色んなジャンルのお店がありますが
みな風情があって整然としています。オールドバカラのお店にも入りました。


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路地の入り口には芸妓さんの名前が貼ってあります。
この路地の先に置屋さんがあるのでしょうか。
そうそう、きれいな舞妓さんも見かけましたよ。



花見小路を歩いて抜けると、建仁時の龍の立看板ポスターのようなものが
目に入り、これにりり姉さまが唸った。
りり姉さまが見たNHKの建仁時の双龍図が正に眼前にあったのでありました。
下調べもなしでやってきた京都だけど、偶然にもこっちこっちと導かれ、何とも
効率のいい回り具合であります。

次回オーラス、圧巻の建仁時編へ。


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テーマ : ちょっとおでかけ
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京都散策 壬生寺編
八木家を辞して壬生寺へと向かいました。
ピーカンのお天気にどんどん気温が上昇して夏のようでした。
帰路についたR姉さまも同様に発熱して体調を崩されたとか。
寒かった大阪での観劇から一転しての夏日に身体が追いつかなかったのでしょう。
後にTV番組で熱中症についてやってたのを見ましたが、合点がいくことが多く
二人で軽い熱中症にかかったのかもですね。


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壬生寺正門


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本堂横の「千体仏塔」
平成元年(1988)に建立されたものだそうです。
この塔の石仏は明治時代 京都市の区画整理の際に各地から集められ
室町時代からの阿弥陀如来像や地蔵菩薩像などと合わせて丁度1000体を
ミャンマーのパゴダ風に円錐形で安置されているのだとか。

ちなみにミャンマーではお釈迦様の住む家とされ、パゴダを建てることは
ミャンマーでは「人生最大の功徳」とされてるそうな。(ウィキより)


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壬生塚のある中庭に出ようとすると朱塗りの橋がかかっていて、その池に
何故か金色に輝く龍がいらっしゃいました。単にオブジェ的なものかな?


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柿本人麻呂の灰塚だそうです。
人麻呂→人丸→火止まる→火除けのご利益があるらしい。
大阪人ならここでバンザーーイ!って叫ぶところですな。(笑


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近藤勇の胸像
壬生塚には新選組隊士の墓碑も4基ありました。


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その中には新選組屯所で沖田、土方によって斬殺された芹沢鴨と平山五郎の
墓もあり、酒飲みだった芹澤鴨らしく、沢山のお酒がお供えされていました。


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おまけ
お守りやおみくじの授与所で買った水晶の念珠。
以前作っていただいたものが役目を終えて、作っていただいた方も亡くなられ
どこかで調達しないとと思ってたのですが、ショップで買うよりもお寺の方が
ご利益ありそうだと。ただ、ラピスラズリの石に「誠」って刻まれてるぜぇ~(笑

次は祇園を目指します。


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京都散策 八木家編
5/12(土)に梅田芸術劇場にて劇団☆新感線の「シレンとラギ」を観ました。
初新感線でもありまして、どんな舞台になるのか全く予想もできなかったけど
開けてみれば、その舞台の壮大さや役者さんたちの健闘ぶりに胸がざわめいて
ポカンと穴があいたような心境になりました。
観劇記もどきはこの後に書きたいと思います。いつも上手く書けないけど(^^


そして、5/14(月)に舞台を共に観たR姉さまと京都散策へ。
京都駅で仕事をしている共通の友人の顔を見てから(仕事中なので遠慮しつつ)
先ずは壬生寺を目指しました。

京都駅からタクシーに乗ったのですが、運転手さんよく喋るよね~
このあと2回タクシーに乗るのですが、観光地の運転手さんは押しなべて雄弁。
京都へは仕事も含めて20回位は行ってるけど、ほとんど車なので若かりし日以来の
京都散策です。ちょっとウキウキ。

と、ここまで書いた火曜日の夕方からまさかの発熱。夜中に39度を超えました。
水曜日も熱が上がったり下がったりしてグダグダ。
風邪症状ではないのできっと疲れからきたのだと思います。
寒かったり暑かったり気温の変動も激しかったけど、やっぱり体力落ちてるね。
ご近所の70代のおばちゃまより老化してるよ。きっと。(^^:




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壬生寺の手前に新撰組ゆかりの「八木家」があります。新撰組屯所入口。
残念ながら写真撮影は入口のみとのこと。

座敷に座り観光ガイドさんが流暢に歴史や八木家との関わりなど話してくれます。
ガイドのおじさんは、まるで自分が見てきたかのように芹澤鴨が斬殺されたくだりを
話すのがとても面白かったです。

「芹澤は沖田総司が適わぬほどの剣豪だったから、酒飲みだったので泥酔させて
から沖田、土方によって斬殺したんですね。その時の刀傷がこれ。」という具合。
(刀傷見たけど、どうして特定できたんでしょうね。)

「壁とかは修復されてるけど天井は当時のままで調べればルミノール反応があちこち
でる。」と笑いながら言ってました。

そういえば大河の「新撰組!」の芹澤鴨は佐藤浩市さんでしたね。
お相手のお梅役の鈴木京香さんは色っぽかった。沖田総司が片思いしてたよね。
それで鴨を斬った?

斬殺された場所でお話を聞く。百数十年前にトリップして少し背中が寒くなりました。
あ、もしかして39度の発熱はこのせいか?(笑



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で、お話が終わったあとは隣接するお店で屯所餅とお抹茶をいただきました。


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お店にはこんなポスターも貼ってましたよ。懐かしい面々。もう9年前になるのだとか。
滑舌の悪い隊長さんとか平助の中村勘太郎さんとか、みんなやっぱり若いよね~
今をときめくタロちゃんもいたんだよね。カットされてる所にはオザジョーさんもいます。

次はいざ壬生寺へ。


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?九州?大分佐伯・世界一佐伯寿司編
面倒?と気持ちが萎えないうちに旅の記事を一挙載せしております。
数少ないHALブログファンの方におかれましては、(いるのか?笑)
「どこからコメントすればいいの?!」と大変ご迷惑をお掛けしてる事と
思われます。(笑) 画像だけ見てスルーしてやってください。



蒲江町を離れ、佐伯まで戻ってきました。
出たついでにと、佐伯の海鮮や名物が沢山並ぶ「海の市場○まる」へ。

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店内には地元の農産物やお魚、佐伯の名物が沢山並んでいます。
故郷が恋しくなってしまったこの大阪人は全て買い占めたい気持ちです。



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佐伯名物「ごまだし」も今では沢山の種類が並んでいます。
以前、私が作った焼きトビウオの「ごまだし」を載せたのを
覚えてくださってる方もいることと思います。
村おこし、町おこしの一環として、近年にないラインナップです。



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干物類も豊富です。大きな太刀魚のみりん干しは絶品です。



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店内で「ごまだしうどん」が食べれるというので注文しました。
例の如くピンクフィルターがかかって不味そうに写ってます。
「ごまだし」というのは素焼きにした魚の身をほぐし、味噌、胡麻
みりん等で擂り潰し、うどんの上に載せ混ぜて食べるというもの。
和え物に加えても美味しいです。


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アップにすれば少しはましかな。
ごまだしは本来エソ(蒲鉾によく入ってる魚)という魚が主流でした。
今は色んなバージョンがあり、ここでは好きな魚のごまだしを選べます。
あの、はっきり言って私が作ったほうがはるかに美味しいです。(笑
多分、お味噌より魚の比率がかなり高いのが要因かと。

大阪では手に入らないエソの乾物をここで買ったので、いずれ
この愚ブログにも「エソのごまだし」を登場させることとして。



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ついでにお店に並んでいた「小雪寿司」も試食。
これはコンクールで一番になって一時かなり話題になりました。
蕪の甘酢漬けの下に名産のドンコ椎茸の甘煮がのって
一番下のシャリに青紫蘇が握られているというもの。
確かに美味しいけど、一つ100円はあまりに高すぎるかな。
皆がおうちで作れちゃうので、今ではさほどの人気はないそう。



さて、少々長かった旅も終わりです。
翌日、大阪に帰るため佐伯の駅にと向かうのですが、叔母ちゃんが
「あなた、お寿司食べてなかったわね!」と言います。
(叔母ちゃんの分まで蒲江で食べたけど。)
行きつけのお寿司屋さんに寄って駅に向かうことになりました。

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見た目はどこにでもある町のお寿司屋さんです。「寿司源」さん。



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いきなりこんな写真が飾られていました。
あ!!!!!!!!!!!!!!!!
見たことあるぞ!
「ドバイの王様にお寿司を握りに行った人だ!」(笑
テレ東かなんかでやってた。

聞けば、もう8回もドバイに行ってるのだそう。
ドバイからのお客さんも写ってる。ほ???



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私が頼んだお寿司。左下はさよりのお寿司。
さよりは佐伯の名産ですが、お寿司で食べたのは初めて。
生のさよりの美味しさにびっくり。



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またこの鯖の分厚いこと。〆たのしか食べたことないよ!(笑) 激旨!



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さざえのお寿司。これも分厚くてコリコリ。美味しすぎて泣きが入ります。
またまた叔母ちゃんの分までほうばる。(笑
そりゃそうだね、そこが海だもの。「世界一佐伯寿司」がキャッチだもの。



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叔父ちゃんの食べてたのも横から写してみました。
いちいち写真写す私をこのアマ写真家夫婦は全然不思議がらない。
「お父さん!はるちゃんが写真写すから未だ食べないで。」て言うもの。(笑
ここの大将もドバイ行きで馴れてるのか一向に平気そう。
可笑しいね。

「また佐伯のお寿司が食べたくなったらおいで。」叔父ちゃんに言われました。
で、叔母ちゃんに沢山お小遣いをもらいました。(こんな歳で・・

友達の顔を見れて、叔母たちの優しさに触れて嬉しい楽しい旅でした。
また明日からの活力になれそうです。
そうそう、家の事をしてくれた子供達と、送り出してくれた主人にも感謝して
また美味しいご飯を作ってやろう。


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?九州?大分佐伯蒲江編
蒲江町にはマリンカルチャーセンターという施設があります。
以前、叔父叔母の写真を飾った二人展というのが常設されていました。
もう二人ともそれに写真を供する気力体力も衰えたようで辞めたそう。

温暖な入り江の蒲江はマンボウが迷い込んできて、それを一時的に
保護しています。5月6月にはマンボウのプールに50匹60匹という
可愛いマンボウがプカプカ泳いでいます。
以前カルチャーセンターを訪れた時にプールで餌をやったのですが、
ゆっくり近づいてきて、おちょぼの口をパクッとあけてくれます。
そののんびりとした仕草が何とも言えず可愛いのを覚えています。
そのカルチャーセンターに行く前に蒲江の道の駅に寄ってみました。



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養殖された緋扇貝は有名で加工もされていますが、この道の駅では
生きたまま買うこともできます。味は帆立とそう変わりません。



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蒲江で獲れた魚介類、渡り蟹も沢山ありました。
ここで叔母が佐伯の名産や海の町ならではのお土産と子供達にと
色んなものを買ってくれました。



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看板を見て叔父ちゃんがソフトクリームを食べたいというので買いました。
伊勢海老ソフトというのがあり、伊勢海老がどんな風に入ってるの?と
聞くと「全体に入ってます。」と言われ、伊勢海老がゴロゴロしてるのかと
恐る恐る注文すると生地に練りこんであるだけでした。(笑
伊勢海老がゴロゴロしてたら生臭いやん。この旅2度目のソフトクリーム。



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マリンカルチャーセンターは宿泊施設もあり、ここで一泊しました。
中に入るとマンボウの巨大なオブジェが迎えてくれます。



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予約しておいた部屋から見た蒲江の海です。
入り江になつているのが分かるでしょうか?とても綺麗な海で
近年はサーファーで賑やかなのだそう。夏には海水浴も楽しめます。



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お風呂から上がっていよいよご飯。
今、宮崎県延岡市と大分県佐伯市では伊勢海老街道という
キャンペーンをやっていて、ここマリンカルチャーセンターでも
伊勢海老のフルコースがいただけます。
保養施設のようなところなので少しずつ出てくるわけではないですが
それでも伊勢海老のお刺身、伊勢海老の焼き物、伊勢海老の唐揚げ
お寿司、お刺身、カルパッチョ、天麩羅とすごい量です。



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お刺身をいただいた後はお味噌汁に。
後で茶碗蒸しやらデザートのメロンまで出てきて食べ切れませんでした。
といいつつ、叔母ちゃんのお寿司は私が全部たいらげ。(笑
カンパチがコリコリ音を立てるよ!コリコリのカンパチって!(笑

関西では伊勢海老の踊りと言って小さく切って海老の殻に載ってきますが
ここのは大きな切り身がどんと載っています。

この辺で撮る写真にピンク色が入るのに気がついてたのですが、
家に戻ったときにデジカメを確認すると、ピンクフィルターの設定に!
知らないうちに押してしまってたんでしょうね。
山の景色を撮った写真も杉の木がピンクだったのはこのせいです。(笑
なので、この伊勢海老も、旅の全ての写真はピンクモードになってます。
もちろんお味噌汁もピンク味噌。フォトショで加工しても無理でした。



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翌朝、叔母の家に帰る前に高平という高台に足をのばしました。
ここはハングライダーの大会があるところです。
ここから下まで飛ぶなんてね。考えただけでもぞっとしますね。(笑



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カルチャーセンターや道の駅でスタンプを押したものを貰ったのですが
キャンペーンでパンフのソフトクリームマークのついたお店に提示すれば
もれなくソフトクリームが貰えるという仕組みになってるのだそう。
この高平のお店でお芋ソフトなるものをいただきました。

この旅、3度目のソフトクリーム。人生で一番ソフトクリームを食べた日々
しかも、高千穂牧場でも、この高平でも寒さに震えながら。(笑


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