2017/06
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枇杷の木とマロ
レモンの花が落ちてしまう。
酢橘の実が生らないというコメントをいただきましたが、
我が家のシークワーサーも去年は一つも生りませんでした。
剪定と剪定時期を間違ってるかもしれないと思ってましたが、
園芸相談センターの過去ログに興味深いものがありました。
もし見てくれていたら参考にして下さい。

こちらから。

姿をカッコよくしようとかなり刈り込んだからね。(^∇^;


一昨年だったか枇杷の木の枝をかなり切って小さく仕立てたのですが
あまりの無茶ぶりに枇杷もびっくりしたんでしょうね。
すごく背が高くなって、残した枝という枝の先すべてに蕾がつきました。
従来なら蕾がつかない枝先は蕾の代わりに新しい葉が沢山伸びます。
びっくりしたというか、小さくしたので栄養が行き届いたかな?


2011biwa1.jpg

枇杷の花は一つ一つは白くて可憐です。


2011biwa4.jpg

でも、こんな風にもこもこっと蕾が団体でつくのです。


2011biwa2.jpg

もこもこが開花しようとすると、おしくらまんじゅう状態。


2011biwa3.jpg

で、姿があまり可愛いくなくなります。
子供が小学生のとき、食べた枇杷の種を植えて早18年目の冬。



2001maro.jpg


2011maro2.jpg

kebaさんがマロベッドを見せてって言ってくれたけど、子供が京都にIXYを
持って行ってしまったので、マロがアイベッドを占領したときの画像をば。
残念ながら、これは稀有に可愛く撮れたほうです。(^∇^;



recipe_blog_1.gif
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テーマ : 我が家の猫
ジャンル : ペット

ヤンソン氏の誘惑 VS 帆立のグラタン。















マロ6日目。
ご飯の時間は仲良く並んで食べてます。
何故か爪とぎに載ってるアイ。

でもまだアイはマロを追いかけて猫パンチいれます。
すっかりマロは怯えて萎縮気味。


















以前作ったアンチョビがまだ沢山あって、左側は手付かず。
作りすぎてしまいましたね。夏までには使い切らないとね。
アンチョビの作り方はこちらから。

何か変わったアンチョビレシピはないか検索してたら
コウケンテツさんの「ヤンソン氏の誘惑」なるレシピに
行き当たりました。



















「ヤンソン氏の誘惑」
名前の由来は19世紀に実在したと言われる菜食主義のエリク・ヤンソンという
宗教家があまりにもおいしそうな見た目と匂いに勝てずついに口にしてしまったと
される事からこの名前が付いたと言われている。(Wikipediaより)

そんなに美味しいのなら作ってみよう!


*材料(2人分)
じゃがいも ・・・ 3個 バター ・・・ 適量
玉ねぎ ・・・ 1個
アンチョビ ・・・ 6?7切れ
生クリーム、牛乳 ・・・ 各1/2カップ

*作り方
?じゃがいもは皮をむいて細切りにし、水にさらしてアクを抜きます。
玉ねぎは薄切りにします。
アンチョビは刻みます。生クリームと牛乳は混ぜておきます。

?フライパンにバターをたっぷり(20gくらいかな)熱し、
玉ねぎをしんなりとするまで炒めます。

?深さのある耐熱容器にバターを薄く塗り、水けをしっかりきったじゃがいも、
アンチョビ、玉ねぎの順に重ねていきます。
一番上にじゃがいもがくるように配分します。
生クリーム&牛乳の半量を注ぎ、好みの量のバターをのせて、
200℃に予熱したオーブンに入れて35分?45分焼きます。

?じゃがいもにこんがり焼き色がついてきたら、残りの生クリーム
と牛乳を注ぎ、さらに5分ほど焼いて完成。


う?ん、誘惑されるほどでもないけど。きっと腕が悪いのか?





















昨日作った海老ホタテ&ズッキーニ、ジャガイモ、玉葱入りグラタン。
この間、兄のところで貝柱を沢山もらったので再び。生協の海老もプラス。

作り方はこの間とほぼ同じ。今度は全ての具材を厚めのスライスに。
こちらは誘惑されて再び作りました。




















これは変哲もないいつも食べているサラダ。
左のHALのライフナビというところに掲げている「サラダッコ」というマシンで
玉葱のスライス、人参の千切りがあっという間にできます。
ズッキーニ、大根もとにかく千切りにして食べています。

これはぱんださんに教えてもらったのですが、手動ながら洗うのも簡単なので
毎日、ボール2つ分の生野菜を作る我が家ではかなり重宝してます。


新入り仔猫その後。
束の間、また猫ブログみたくなってきたぞ。(笑
















お姉ちゃんがトイレシートをひいて仔猫用トイレを作ったのですが
それにはせず、アイの猫砂トイレによじ登って用を足してました。
登って?砂の中へ転げて?またよじ登って出てくるという按配。

ご飯も自分の仔猫用のは食べず、アイのお茶碗に身体ごと入ってカリカリ。
なんと逞しい。
















2日目。
落ち着いたところで、恒例のお姉ちゃんによるお風呂の洗礼。
耳の中も綿棒できれいにしてもらってピカピカに。
















3日目。
アイはとうとう階段の踊り場を離れて、1階まで降りてくるように。
テーブルの下で寝ている仔猫を伺っています。顔が怖いよ!
















4日目。
掃除をしていると、アイが仔猫の目前まで迫ってきました。
どんどん距離が近くなってきてます。
この後、アイは仔猫を威嚇してパンチを食らわせました。
もう何度も叩かれて、にじり寄るアイに少々おびえ気味。
(いや、私もアイにおびえ気味。笑)
でも、爪は出していないようなので見守ります。

アイは、とにかく掃除機が怖くて側にも寄れないんだけど、
そんなことすっかり忘れてるのが妙に可笑しい。


今朝、5日ぶりにアイは自分のお気に入りのダンボール箱に寝ました。
少しずつ馴れてきたように思います。
とにかく、ここ数日疲れました。2匹を監視し続け、PCも開けない。


そうそう、名前が決まりました。

















子供たちが色々考えて、とんでもない名前がどんどん出てきます。
最初に言ったのが「麻呂顔や?」
このションボリ目つきとM字模様の横に丸い眉もどきの模様があることから
マロ?マロ?と呼んでたら、もう麻呂(マロ)にするしかないねと。
どういうネーミングセンスなのか。
近所の仲良しおじちゃんが「お公家さんや」と大笑いしてくれたので決定。

前途多難な藍と麻呂ですが、宜しくお願いします。
明日からはやっと通常賄いブログに戻れそうです。


新入りがきたよ。
ご近所のおばちゃんが、「可愛い猫がいっぱいいるよ。」と毎日のように言ってきて
うんうん、と言いながらも一週間ほど生返事をしていたら、先方に「近所に猫好きが
いるから。」って猫を見に行く日まで決めてきてしまった。

猫や犬は可愛いけど、猫好き犬好きというのとは感覚がまた違うのです。
歴代の我が家の犬や猫はそのほとんどが捨てられて庭に迷い込んだり、
雨の日に死に掛かっていたのを保護したり、今居る猫のアイも片目がつぶれて
親猫から何とか引き離し、動物病院で見てもらって我が家の住人になりました。

おばちゃんは本当は自分が飼いたいのだけど、娘さんが猫にアレルゲンを
持っていて、いつも動物がいる我が家に白羽の矢を立てたのだと思います。

おばちゃんが日曜日に行くからと決めてきた前日の昨日にそこを通りかかり
ごめんくださいとドアを開けると、すごい猫臭!いや、おしっこ臭?!
先ず、玄関横の収納庫の上に純血種と思われる優雅な猫が寝そべっていて
私を一瞥するものの我関せずといった感じ。

そこのご主人に聞けば、その子はおばあちゃん猫で、その子供にオスメス2匹いて
メスは手術したもののオスは去勢しなかったそう。
そのオス猫が自分の子供4匹を連れて帰ってきたのだといいます。

1匹もらわれて、残るは3匹。
この日は2匹がどこかの隅に入り込んで寝ているそうで、黒いキジ猫の小さいのが
ダンボールの中で遊んでいました。

この間からアイに母性が出るだろうか?と子供たちと話し合っていました。
アイは少し凶暴だし(笑)、家猫となってからは1人優雅に暮らしているので
コミニュケーションがとれるだろうかというのが一番の心配。

その心配が計らずもも当たってしまいました。


仔猫を連れて帰ると、末娘が頭を撫ぜながら、「おまえ、何ていうションボリ顔やねん!」

お姉ちゃんは、「タレ目やわ。それでションボリ顔に見えるんやわ。」

うまいこと言うな?何かションボリしてて、心もとない。
でも、それは見た目だけで、実にフレンドリーで誰のヒザにも行くし、人なつこい。

アイは野良だったので、来た当初は家族全員をひっかき、私たちは傷だらけでした。
そのアイはというと、二階でのお昼寝から戻ってきた直後に仔猫が来たものだから
「うぅーーー」という地鳴りのような威嚇の声を上げ続け、「シャーー」と吹いた途端、
仔猫に猫パンチを食らわせてしまいました。

しかも、私たち全員にも「シャーー」とふく始末。
こうなったら、どうもこうもお手上げです。猫は犬と違うというのをひしひし感じ。
自分のテリトリーに侵入してきた見知らぬ仔猫にかなりの警戒をしているようです。

なのに、仔猫の方は何事もなかったかのように、アイのお気に入りダンボールで
寝始めました。

アイはこのダンボールにまるくなってしか寝れないので大きさが分かります。
↑のタイトル画像のようにパッツンパッツンの狭さ。

お姉ちゃんがトマトの箱で仔猫用にベッドを作りました。
このおザブは近所のおばちゃんが猫用にと沢山くれたものです。

なのに、目が覚めたら、やはりアイのダンボールに入りなおすのですよね。
アイの匂いがついていて、ほっとするのでしょうか。

↑マップルを見ているお父さんのヒザに潜り込んで寝ています。

主人が帰ってきて、「あれ?サイズが小さいのがいるぞ。」
この人こそ動物好きで、猫でも犬でも噛まれて血だらけになっても全然怒らず、
「お??よしよし」と遊んでやり、我が家のムツゴロウと子供たちは呼んでいます。
そのムツゴロウはずっと階段の踊り場に陣取って降りてこないアイを心配して
「アイ?アイ?」と呼ぶのですが、当のアイは「うぅーー」って唸っています。
それでもぜんぜん平気で頭を撫ぜるのですから、大した人です。

アイのためにご近所に貸し出しているゲージを返してもらって暫くは仔猫を隔離
した方が良さそうです。

寝る時、危ないのでお姉ちゃんが3階の自分の部屋へ仔猫を連れていった
のですが、箱から出てきてお姉ちゃんのベッドに潜り込んで来たそうです。
仔猫も不安なのでしょう。
お陰で寝返りも打てず、ストレスが溜まる?て。(笑

うちのムツゴロウいわく、なるようにしかならん。アイが馴れるまで待とうとのこと。
こんな経験お持ちの方がいらっしゃったらHALまで指南くださいませ。


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