2017/06
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ろくでなし啄木・前楽in「シアターBRAVA!」
東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる
(石川啄木 一握の砂)


rokudenasi.jpg
「ろくでなし啄木」という舞台を観てきました。

作・演出 三谷幸喜

キャスト
石川一(啄木) 藤原竜也
テツ 中村勘太郎
トミ 吹石一恵


藤原君と勘太郎さんは大河ドラマ「新撰組」で共演してより親交が深い。
なんでも藤原君が三谷さんにお願いしてできた曲らしいです。
二人で飲んでは深夜に三谷さんに電話をしたらしい。
そして、曲を作るという確約を得てのち、藤原くんが会社を説得したとか。
三谷新撰組よりの思いが叶った念願の舞台だったのでしょうね。

三谷さんらしい破天荒な舞台でした。
スピード感のある台詞の応酬、2人の若い力がぶつかってスリリングな展開。
まさに実力も人気もある2人の役者が愛と友情と欲望を曝け出した好舞台です。
そこに吹石さん演じるトミが可憐なお色気も加味します。
吹石さんは初の舞台だったらしいけど、よくこの二人についていけたなと
つくづく思いました。いや、ついていくのは至難だったことでしょう。
綺麗な方なのは十分承知ですが、吹石さんてどうなんだろう?と少々不安で。
(ひどい!笑)
この舞台を機にもっともっと飛躍されるかもしれませんね。


嘘と真実を絡めたエロチックサスペンス仕立てとか。(濡れ場?シーンもあり)
東北のひなびた温泉宿が舞台になります。
女にも金にもだらしのない啄木とトミ、トミを思いながらも啄木を支えるテツ。
愛憎と金が絡む奇妙な三角関係のなか、啄木は二人に罠を仕掛けます。
襖ひとつで場面展開をし温泉宿で起きた事をそれぞれが謎解きをしていきます。
まだ東京の凱旋公演が残ってるらしいので端折りますが観客も凝視してないと
置いていかれそうになる三谷ワールドでした。

それにしても勘太郎さんはお父さんである勘三郎さんに瓜二つ。
台詞回しがそっくりで、本人は気づいておられるのでしょうかね。
血脈の摩訶不思議といったところです。
そして啄木が謎解きを科白するシーンの藤原君はまるで古畑任三郎なのです。
一緒に舞台を観たKちゃんと2代目古畑は藤原君でお願いしたいと言ったけど
考えたらそれは三谷さんの演出で藤原君に古畑を以って謎解きをさせたのだと
家に帰ってから気がついた大ボケな私。(笑
実力の2人の役者とそれに応えた度胸満点吹石さんの三位一体の舞台でした。


ここ「シアターBRAVA」は大阪城公園内にある大阪城ホールのすぐ傍にあり
大阪城公園駅から歩いていくと、すごい人出です。
おばちゃま方で溢れかえっていました。
きっと何かイベントやってるぞと思ってたら露店が沢山並んでて、氷川きよし
君のカンバッチとか、色紙とか売られていてようやく合点。

brava2.jpg

brava1.jpg
そう、このおばちゃま軍団は氷川きよし君を観にこられた方たちでした。
いっそここに混じってるほうが似合う歳になってきた訳で人事とは思えない。
60過ぎてもきよし君のカンバッチを買うなんて何と可愛いらしい。
私も含めて永遠に女性は乙女よね。(笑


izakaya1.jpg

hotel1.jpg
Kちゃんはチビちゃんをお母さんに預けて大阪に来たので、いつも通り2人で
ささやかな祝宴。金目鯛や鱈の白子食べたりして近況を報告し合いました。
この時泊まったのは新大阪にある大きなホテル。
いつも2人の時は狭苦しいツインで寝るんだけど、ここは広くて垢抜けてて
少し贅沢した一泊二日の観劇ツアーでした。
 

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テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

黙阿弥オペラ・千秋楽
おっと、この記事を下書きに入れたままでアップするのを忘れてました。

もう先週の日曜日のことになります。
梅田・シアタードラマシティにて友人と「黙阿弥オペラ」千秋楽を観てきました。
故井上ひさし氏の追悼公演でもあります。
ドラマシティのホールには井上氏の遺影のパネルも飾られてありました。

この公演は当初、井上氏が初めて沖縄戦を題材にした新作「木の上の軍隊」を
藤原竜也くん、北村有起哉さん、吉田鋼太郎さんの出演で上演される予定だった
そうですが、病に倒れ、15年前の井上氏の傑作「黙阿弥オペラ」に急遽変わった
ということでした。

井上氏の書いたものと言えば去年、小栗君VS藤原君の「ムサシ」を観ました。
それより以前は2005年に上演された「天保12年のシェークスピア」。
「天保12年のシェークスピア」は私の観劇史上抜きん出て面白かった舞台です。
それは蜷川氏の巧みな演出もあったろうし、役者陣の豪華な顔ぶれもしかり。
天保水滸伝とシェークスピアを基に作ったこの戯曲は4時間にもわたり、それでも
瞬きひとつできない場面展開は秀逸で、自分的不朽の名作であったと思います。


mokuami3.jpg

「黙阿弥オペラ」

歌舞伎の狂言作家・河竹新七(黙阿弥)が富国強兵・文明開化に走る維新政府に
「オペラ」の執筆を迫られ、苦悩する過程を通して日本の近代化、さらに戦後の
政治社会状況の在り方に疑問を投げかけます。
そば屋で出会った新七、五郎蔵ら行き詰った男達が株仲間を作りそれぞれが金を
投資し拾った赤ん坊「おせん」の若き才能を援助します。
しかし、株組織は資本主義の象徴である銀行へと発展し、やがて倒産。
明治以降の近代資本主義、軍国主義の発生・発展・没落の過程を暗喩しつつス
トーリーは展開していきます。

今回の黙阿弥オペラも3時間半という長丁場の舞台でしたが、吉田鋼太郎さんを
はじめ、藤原くんというお馴染みの顔がまた全然別人の顔を持って演じています。
鋼太郎さんと言えば、以前舞台の終わった後の某ホテルのバーで遭遇して以来、
とっても気になる存在なのですが、今回の新七役(黙阿弥)は鋼太郎さんでしか
考えられないくらいのはまり役でした。

プログラムによると、演出の栗山さんは「新七は育ちがいいから育ちよくやれ」と
鋼太郎さんに言われたそうで「僕は育ちが悪い役ばかりやる俳優と思われてるんだ
とちょっとがっかりした(笑)」と話されていました。
そのイメージを払拭したいとの事でしたが、何のこれが本当に上品で真摯な新七で
役者さんというのは本当に凄いと思わしめるには十分過ぎて、シェークスピアから
侠客まで演じ、それが全てはまるのだから吉田鋼太郎という役者は恐ろしい。

藤原くん演じる五郎蔵の舎弟に久次というお調子ものの男を演じてるのが松田
洋治さん。びっくりしましたね?私の記憶では幼かったり青年だったりするわけ
ですが、いつの間にこんないい役者さんになっていたんだというのが率直な感想。
うまいね?実にうまい。
藤原くん演じる五郎蔵は少し悪だけど実は憎めない良い奴。
それが藤原さんにぴったりだから観てみたいと井上氏から言われたそうです。
シェークスピア、ギリシャ悲劇などの洋物が多い藤原くんの新機軸ともいえます。

元より流れるが如き台詞を得意とする藤原くんですが舞台上の全ての役者さんは
丁々発止のごとき掛け合いで、台詞の洪水が芝居を作り上げていきます。
ちっとも油断ができず、人の台詞を聞いてたら自分の台詞を忘れてしまいそう。
リーチひとつ分でKOされそうなくらいの勢いで、観てる方も油断も隙もない。(笑

新七(黙阿弥)は「政府は維新を急ぎすぎてはいないか?台本も急いで書くと
後でぼろが出る。」と科白します。
井上ひさし氏は自らを遅筆堂と号しました。
病に倒れ筆が間合わず、急遽差し替えられた黙阿弥オペラの劇中のこの台詞は
何ともこの日のためにあったのではと思わせるようでした。

カーテンコールは観客全員がスタンディングオベーション。
真っ先に涙を潤ませていたのは「とら」役の熊谷真美さん。
この舞台で声が擦れてしまって大変そうだった。
でもパワフルに動き回って、途中、本当に息が切れてしまったみたいで(笑)、
そりゃそうよね?私と同じ年だもん。

劇場という、舞台という、心地よい異空間に居合わせる事の幸せを何時も何時も
噛み締めますね。スタベしながら涙が溢れてきました。

その昔、地元である近鉄小劇場で初めて観た藤原くんはまだ17歳でした。
それがロンドンでも堂々と主役をはれる役者さんに成長しました。
私が観る舞台に現れ続けては色んな顔を魅せてくれる吉田鋼太郎さんの上手さ。
そして、全員で作り上げ完成させたこの追悼の舞台に立会うことのできる観客の
一人であることのおこがましさ。
色んな思いが綯い交ぜになって、暫し感慨を巡らした黙阿弥オペラでありました。


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テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

映画館にて
人生初の夏バテを経験してるかもしれない。
先週末に友人夫婦のお招きで久しぶりに飲み会。
何か食べたいものない?と聞かれ「サラダ」と答えたにも係らず
予約してくれてたのは鉄板焼屋さん。
食べる気飲む気満々で出掛けた筈なのに一向に箸が進まない。
食欲を出そうと思い「山ねこ」をロックでかけつけるものの
鉄板の上のお肉は黒こげになるばかり。

しかし、旧友というのは嬉しいものですね。
オバサンになってもオッサンになってもお互いちゃん付けで呼び合い
常に阿吽の呼吸で、しゃっちょこばる事が微塵もない。
「頭薄くなったな?」
「どんだけ太るねん」
そんな変わらずの挨拶にさえほっと一息するのでありました。



ari.jpg
画像は映画.comから拝借

先日、遅まきながら「借りぐらしのアリエッテイ」を子供と観てきました。
東京島を観るつもりが末娘のたっての希望で。
映像の綺麗ないつものジブリ作品でしたが、フランス人の女の子の
歌声がとてもキュートでしたね。いつまでも耳に残ってました。
イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を
ジブリが映画化したそうですが、何だか唐突に小人が出てくる感も否めず
もう少し布石を先に敷いてたほうが良かったかなという感じ。

お母さんのホミリー役の大竹さんは良かったですね。さすがに上手い。
もうちょっとベッピンさんに描いて欲しかった。(笑
スピラーという野生児の様な小人が出てきた時に子供が「あ、藤原竜也!」
すご?い。オカンは似てるなと思ったけど其処まで耳は良くなかった。
翔の声の神木くんは切ないほどいい仕事してましたね。


映画館に入る前に近くにあるお菓子屋さんで色々調達してたんだけど、
そこに4、5歳の女の子がやってきて店員さんに「映画行くねん。」て。
アリエッティを観るのかな?と思ってたら、母親が後から入ってきて
その女の子を怒鳴り始め(これが凄い河内弁で)、同じくお婆ちゃんも
ダメだしのごとく怒鳴ってる。
何をそんなに怒ることがあるのかと思いつつ人様の事なのでさっさと退散
したものの、映画が終わってトイレに行くとまたしても件の女の子が
母親とお婆ちゃんに怒鳴られている。
自分のTシャツで必死に涙を拭って堪えてるんだけど、捨て台詞を残して
母親とお婆ちゃんはさっさと階下へ駆け下りてしまった。

もしかして、こうやっていつも怒鳴るように接してるのかもしれない。
女の子の頭を撫ぜながら「泣かんでいいよ。早くお母さんのとこに行き。」
そういうと、箍が外れたように更に女の子の目からボロボロ涙が零れた。
それを見てた末娘が「負の連鎖やわ。こんなんしてたらこの子も同じように
なってしまう。」

こんな小さな子をこんなにも怒ることも、小さな子がこんなにも泣くことも
親のエゴ以外には先ずありえない。
誰だって優しくされて愛して欲しいもの。
自分の子育てを省みつつ、何だか気持ちがへこむワンシーンでした。


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ANJIN?イングリッシュサムライ 千秋楽
anjin.jpg

先週の日曜日(1/31)に「ANJIN?イングリッシュサムライ」を観てきました。
ANJINとはご存知、「三浦按針」のことです。その昔々、島田陽子さんが
出演した映画「将軍」も三浦按針の話がベースになっていましたね。
今回の舞台は日英共同のプロジェクトによるもの。英語と日本語の台詞が
半々くらいなので、自分の英語力大丈夫か?と心配したものの字幕付き。

脚本:マイク・ポウルトン
脚本共同執筆:河合祥一郎
演出:グレゴリー・ドーラン
出演:市村正親、オーウェン・ティール、藤原竜也、高橋和也、植本潤、
床嶋佳子、鈴木亮平、小林勝也 他


演出のグレゴリー・ドーラン氏はイギリスでは有名な演出家らしいです。
ウィリアム・アダムス役(ANJIN)のオーウェン・ティール氏はイギリスの
トップ俳優らしいです。(らしいって。笑)
徳川家康には市村正親さん。史実にはないけど武家の出で宣教師、漂着した
按針の通訳を務める役に藤原竜也くん。

あらすじは長いので端折りますが、興味のある方はこちらがいいですね。

先ず冒頭に先に日本で布教しているスペイン人宣教師が出てくるのだけど
日本語の台詞がかなり可笑しい。不謹慎だけどこれが笑えるんですよね。
きっと日本人が英語の台詞を喋ってるときもこんな感じに映ってるかと。
巧みな日本語なんだけど、返ってそれが滑稽さを増幅させてるような感じ。
主人公のオーウェン・ティール氏(ANJIN)も流暢な日本語の台詞を話します。
すごい役者さんなんだと思うけど、奈何せん言葉のギャップは海より深い。
それは日本に於いての時代物を外国人が演じきれるかという命題同様に。
実際にスペイン人やイギリス人がその時代を生きて時代に翻弄されてる訳
ですが、舞台にすると妙な具合にチグハグさが露呈されます。
(あくまで私感なのでお許しを。)

それらを覗けばオーウェン・ティール氏をはじめとする外国人の方々は
非常にパワフルで好演されてたと思います。
後で知ったのですが、この時代はイギリスではシェイクスピアの時代。
そのシェイクスピアの国の人が日本でその時代を構築して演じる。
なんだかANJINの悲劇がそれと重なるのは面白いことです。
そして、徳川家康演じる市村御大は見事に立派な徳川家康でありました。
何故かこの東照宮様は尊大な善人のように扱われていました。

ハムレットをはじめ、いくつかの市村さんの舞台を拝見しましたが、
自分的にはこの家康が一番しっくりきて圧倒的な存在感でもありました。
しかし、市村さんはいつもどうしてこんなにお元気なんだろうと思います。
いつもポジティブで底抜けに明るくてお歳を重ねるほどにパワフル。
いつも元気をもらって帰るという役者さんはそうそういないですね。

最後は藤原竜也くん。語学留学もして英語力に磨きをかけたとか。
持論ですが、流れるごとき言葉を喋る人は語学力が絶対ある!というのが
私の長年の感です。(笑
そして、歌がうまい人も語学のセンスがある!(ほんと?笑)
言葉って勉強しなくても身につく人は身につくし、中・高・大学と学んでも
苦手な人は苦手だしね。私、社会に出てからもどれだけ英語をマスターしよう
として勉強したことか。まったくもって金輪際、何の役にもたってません。

と、話が逸れました。^▽^;

藤原くんは流暢に流れるごとき英語の台詞を言っていましたが、我が盟友、
英語のエキスパートであるC嬢にはダメだしされていました。(笑
藤原くんを十代の頃から知ってるけれど、どんどんいい役者になりました。
ドミニコという武家の出の宣教師の青年を演じたのですが昔のように所作に
大袈裟なものがなくなり、自然体で演じている。
人というのは何と進化するんだろうとシミジミおばさんは感じ入りました。

最後は藤原くんが腰にふんどしだけの姿でキリストのように十字架に磔られ
処刑されたシーン。家康が死にドミニコが死に一人になってしまったANJINの
慟哭が響き渡ります。

何度もカーテンコールがありました。
ANJINオーウェン・ティール氏の目が誰よりも涙で潤み、高揚したお顔を見ると
東京の銀河劇場よりここ梅芸のドラマシティの大楽までの長丁場を察する事が
できます。達成感に溢れた感動の涙だったことでしょう。

今回の舞台は観ることより遠く離れた友人たちの元気な顔を見ることが最優先
でした。面白い事に劇場に降りるエスカレーターでそのお一人と真っ先に対面。
「元気だから心配しないで。」と笑顔で抱き合いました。
C嬢も遠くから元気そうで一安心。この間一緒に温泉に行ったH姫も変わらずに。
劇場という空間が好きです。普段忘れている感覚やら臨場感をすぐに取戻せる。
そして遠く離れている友人たちの顔を見ると泣きそうなくらい大事だと思える。
心を一旦空っぽにして充電しなおす禊の場所のような。


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テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

映画とかブラウザとかクミンとか
朝の4時には目が覚める今日この頃。で、夜の10時には眠たくなり、
HAL婆と呼んでください。(笑


唐突ですが、多くの皆さんはIEのブラウザを使ってる事と思いますが
(MicrosoftのWebブラウザね。)
私はSleipnirに変えてみました。これが兎に角使い勝手がいい。
タブが同一ウィンドウの上部に表示されていくのでWebサイトを即座に
閲覧でき、これがまたサクサクいくのでストレスフリーです。
資料作りなんかにもWebサイトをあちこち開いたまま参照できるので
仕事にも役立ちそうですね。

PCの電源を落として再び立ち上げても終了前のタブがそのまま表示
されてるのにも驚きました。
例えば、このブログで新しく記事を書いている途中だとしても、再び
電源をオンにすればその作業の続きができるというわけです。
(もちろん編集中のものは一旦保存をクリック。)
日本国内で開発されたようですが、すごいブラウザがあるものですね。
外観のカスタマイズも色々とできるようですよ。
メールもOutlookよりMozilla系の方がウィルスに感染しにくいですが、
このブラウザはセキュリティモードにも設定できるようです。
ちなみにSleipnirのDL及び詳細はこちらから。

こちらからって、何のブログ?(笑



kaizi.jpg
詳細はこちら→カイジ ?人生逆転ゲーム? - goo 映画

学校帰りの子供と待ち合わせをして、映画「カイジ」を観てきました。
コミックが原作ですが、実写版は本編とは程遠い絵図らでした。(笑
前半はありえないシュチュエーションに戸惑い気味のオバサンです。
後半はたたみかけるような展開で面白かったかな?
それにしても利根川演じる香川照之さんは上手い!
悪役やクセのある役とかを演じさせたら右に出る人はいないでしょう。

しかし、ストーリーとは全く違うところが気になって仕方ない。

最初に出てくる山本タロちゃんは何処へ?以後は絡まないの??
今をときめく松山ケンちゃんをいとも簡単に殺しちゃったよ?
友情出演となってたけど、藤原竜っちゃんの友達?デスノ繋がり?
最後にもたいまさこさんがちょこっと出るんだけど、この方も友情出演
って、誰の友達やね?ん?(笑
天海祐希さんは何故もこんなに天海祐希さんなのか?
どんな役柄でも、良くも悪くも天海祐希さんキャラが突出していて
お顔も演技もまとまり過ぎで、天海祐希さん以外の何者でもなくて、
それを予見してキャスティングしてるんやろか?(失礼な!)

こんな巷のオッペケペな論客の言う事なので関係各位様ご容赦を。
今日のしし座の運勢は人の噂話をしてはいけないらしい。(笑



cooking_8.gif ちょこっとご飯のことも書いておきます。

chikin_20091015075840.jpg

クミンが沢山あるので、ガラムマサラと合わせて鶏を揚げてみました。
お酒をふり、生姜汁、塩コショウも。ニョクマムとか足してもいいかも。
コーンスターチと小麦粉ブレンドで粉を振るいダッチオーブンでカリッと。
ダッチオーブンは高さ2センチくらいの油量でもカラッと揚がるんですよ。
しかも揚げたあとの油の量があまり減らないのは不思議です。
(唐揚げばっかり食べてる家族みたい。笑)


kuromame1.jpg

ti-koさんからお家で作っている黒豆の枝豆を沢山いただきました。

kuromae2.jpg

かすかにマメが黒いのが分かるでしょうか?無農薬だとのことです。
でも、大粒で本当に美味しかったです。ご馳走様です!


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ジャンル : グルメ

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