ANJIN〜イングリッシュサムライ 千秋楽

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先週の日曜日(1/31)に「ANJIN〜イングリッシュサムライ」を観てきました。
ANJINとはご存知、「三浦按針」のことです。その昔々、島田陽子さんが
出演した映画「将軍」も三浦按針の話がベースになっていましたね。
今回の舞台は日英共同のプロジェクトによるもの。英語と日本語の台詞が
半々くらいなので、自分の英語力大丈夫か?と心配したものの字幕付き。

脚本:マイク・ポウルトン
脚本共同執筆:河合祥一郎
演出:グレゴリー・ドーラン
出演:市村正親、オーウェン・ティール、藤原竜也、高橋和也、植本潤、
床嶋佳子、鈴木亮平、小林勝也 他


演出のグレゴリー・ドーラン氏はイギリスでは有名な演出家らしいです。
ウィリアム・アダムス役(ANJIN)のオーウェン・ティール氏はイギリスの
トップ俳優らしいです。(らしいって。笑)
徳川家康には市村正親さん。史実にはないけど武家の出で宣教師、漂着した
按針の通訳を務める役に藤原竜也くん。

あらすじは長いので端折りますが、興味のある方はこちらがいいですね。

先ず冒頭に先に日本で布教しているスペイン人宣教師が出てくるのだけど
日本語の台詞がかなり可笑しい。不謹慎だけどこれが笑えるんですよね。
きっと日本人が英語の台詞を喋ってるときもこんな感じに映ってるかと。
巧みな日本語なんだけど、返ってそれが滑稽さを増幅させてるような感じ。
主人公のオーウェン・ティール氏(ANJIN)も流暢な日本語の台詞を話します。
すごい役者さんなんだと思うけど、奈何せん言葉のギャップは海より深い。
それは日本に於いての時代物を外国人が演じきれるかという命題同様に。
実際にスペイン人やイギリス人がその時代を生きて時代に翻弄されてる訳
ですが、舞台にすると妙な具合にチグハグさが露呈されます。
(あくまで私感なのでお許しを。)

それらを覗けばオーウェン・ティール氏をはじめとする外国人の方々は
非常にパワフルで好演されてたと思います。
後で知ったのですが、この時代はイギリスではシェイクスピアの時代。
そのシェイクスピアの国の人が日本でその時代を構築して演じる。
なんだかANJINの悲劇がそれと重なるのは面白いことです。
そして、徳川家康演じる市村御大は見事に立派な徳川家康でありました。
何故かこの東照宮様は尊大な善人のように扱われていました。

ハムレットをはじめ、いくつかの市村さんの舞台を拝見しましたが、
自分的にはこの家康が一番しっくりきて圧倒的な存在感でもありました。
しかし、市村さんはいつもどうしてこんなにお元気なんだろうと思います。
いつもポジティブで底抜けに明るくてお歳を重ねるほどにパワフル。
いつも元気をもらって帰るという役者さんはそうそういないですね。

最後は藤原竜也くん。語学留学もして英語力に磨きをかけたとか。
持論ですが、流れるごとき言葉を喋る人は語学力が絶対ある!というのが
私の長年の感です。(笑
そして、歌がうまい人も語学のセンスがある!(ほんと?笑)
言葉って勉強しなくても身につく人は身につくし、中・高・大学と学んでも
苦手な人は苦手だしね。私、社会に出てからもどれだけ英語をマスターしよう
として勉強したことか。まったくもって金輪際、何の役にもたってません。

と、話が逸れました。^▽^;

藤原くんは流暢に流れるごとき英語の台詞を言っていましたが、我が盟友、
英語のエキスパートであるC嬢にはダメだしされていました。(笑
藤原くんを十代の頃から知ってるけれど、どんどんいい役者になりました。
ドミニコという武家の出の宣教師の青年を演じたのですが昔のように所作に
大袈裟なものがなくなり、自然体で演じている。
人というのは何と進化するんだろうとシミジミおばさんは感じ入りました。

最後は藤原くんが腰にふんどしだけの姿でキリストのように十字架に磔られ
処刑されたシーン。家康が死にドミニコが死に一人になってしまったANJINの
慟哭が響き渡ります。

何度もカーテンコールがありました。
ANJINオーウェン・ティール氏の目が誰よりも涙で潤み、高揚したお顔を見ると
東京の銀河劇場よりここ梅芸のドラマシティの大楽までの長丁場を察する事が
できます。達成感に溢れた感動の涙だったことでしょう。

今回の舞台は観ることより遠く離れた友人たちの元気な顔を見ることが最優先
でした。面白い事に劇場に降りるエスカレーターでそのお一人と真っ先に対面。
「元気だから心配しないで。」と笑顔で抱き合いました。
C嬢も遠くから元気そうで一安心。この間一緒に温泉に行ったH姫も変わらずに。
劇場という空間が好きです。普段忘れている感覚やら臨場感をすぐに取戻せる。
そして遠く離れている友人たちの顔を見ると泣きそうなくらい大事だと思える。
心を一旦空っぽにして充電しなおす禊の場所のような。


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by HAL  at 09:06 |  エンタメ系(?) |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

大根漬け再び

暫くのあいだ本業が忙しかったわけですが朝起きると首がガチガチ。
見て見ぬ振りしてた肩こりから一挙に全身に回ったという感じですね。
二進も三進もいかなくなり、新しくオープンしたマッサージ屋さんの
チラシを駅でもらったのを頼りに恐る恐る行ってみました。

院長らしき人に解説交じりに施術されるもののツボに入ると仰け反る。
「我慢してね。首のリンパがカチカチになってるのを解すからね。」
と言われても痛いものは痛い。
「今、エビゾリましたね〜わはは。」 なんだか院長先生楽しそうだ。
こんなひどい人も珍しいと太鼓判を押され、許す限り通っています。

このマッサージ屋さんはずらっと並んだベッドにカーテンなどの仕切り
が一切ない。なので、あっちで施術されてるおばちゃんが私の頭上を
通り越してこっちのおばちゃんと会話してると、他のおばちゃんたちも
そこに参戦するという具合。
丁々発止の掛合い漫才の団体戦みたいで如何にも大阪のおばちゃん。
既におばちゃんになった私もこの先輩おばちゃん達には到底敵わない。
いつか私もそっちの世界に行けるかな?(笑

土曜日は雪が舞うほどに寒かったけれど、頑張って大根を漬けました。
手が悴んで感覚が麻痺するほど冷たかった。
2週間ほど前に主人が大根を買うのやら新たな漬け樽を買うのに珍しく
付き合ってくれて、そんなことするから雪も降ろうもの。


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前回漬けたときと材料は同じですが、今回はクチナシの実を抜きました。
ほんのり黄色く色づいていかにも沢庵らしくはなるのだけれど、樽から
上げた翌日は少し赤く発色してしまうのでそれはクチナシの実が原因かと
なので今回は試験的にクチナシの実を抜いてみました。

義兄が送ってきてくれた干し柿の皮、糠、粗目の砂糖、昆布、鷹の漬け爪、
塩(干した大根の重さの5%)で合わせ糠を作ります。
今回も大根を30本、2週間ほど干しました。


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樽の一番下に合わせ糠をふり、干した大根を丸く並べていきます。
真ん中の隙間には干した大根の葉を詰めて一段ごとに糠をふります。
今回は小ぶりの大根が手に入ったので漬物用にはジャストサイズ。


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漬け終わりの一番上にもたっぷりの合わせ糠をふります。
義兄の送ってくれた柿の皮は結局1/3ほどしか使いませんでした。


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あるだけの重石を載せ、さらに他の漬け樽を載せて重石がわりに。
なんだかアクロバットのような載せ方ですが、一気に水をあげます。


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前回の大根漬けの残ったものは小さな樽に入れ替えました。
近所のおばあちゃんにお土産をもらったお礼にと持って行くととても
喜んでもらいました。昔ながらの沢庵の味がするそうです。


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おまけ。
この間漬けた最後の白菜。漬かりきって酸っぱいのも美味しいですね。
一緒に漬けた昆布も細切りにしていただきます。


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by HAL  at 09:25 |  漬物仕事 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ゆで卵が綺麗に剥けた!

暫く暖かくて過ごしやすいですね。
植え込まないといけない木も放ったままだったので朝から土いじり。
お日様が当たると近所のおばちゃんたちもまるで啓蟄のように出てきて
声をかけてくれます。



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この間、お正月の食材の整理をするのに牡蠣と帆立ご飯を作ろうとして
土鍋を捨ててしまったことを思い出し(土鍋の蓋に少しヒビもあったし)
圧力鍋で炊いたのですが、やはりおこげができませんでしたね。


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やっぱり土鍋一つはいるかな〜なんて思い、無印で買おうとした矢先、
イトーヨーカドーに行った時に商品の入れ替えだとかでワゴンに値引き
商品が並んでいました。奥薗先生の「奥土鍋」発見。無印のと似てる(!)
「奥土鍋」はイトーヨーカドーと奥薗先生の共同開発らしいので普段は
まったく値引きなんてやってることはないのですが、よく見るとレシピ本
がついてないのでお安くしましたと但し書きが貼られてます。
でも値段がついてないので、キャットフードを買うのにレジに行った時、
「あの奥土鍋はおいくらですか?」と聞くと、わざわざ土鍋を持ってきて
レジでピッ!と通してくれました。

なんと半額以下です。
「でも、レシピ本がついていませんので。」と言われる。
そんなこと全然問題ございませんね。何で半額とかに弱いんでしょうね。


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土鍋の下処理をしておでんを炊いてみました。
生協の玉子を茹でると殻が剥きにくいと書いたときに皆さんから色々な
アドバイスをいただきましたが、それ以後また剥けずにボロボロになり
再びannieさんからいただいたアドバイスが圧力鍋で茹でるというもの。

玉子のお尻に針で穴を開け、水1カップほどを入れます。
分銅が回ってから加圧1分、蒸らし3分。
その後、鍋に流水を当て安全ピンを下がったのを確認してから蓋を開け
冷たい水にとり、いつものように剥いてみるとご覧のようにツルツル。
これは目から鱗のすご技でした。もう一気にストレスフリーです。(笑


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お決まりで翌日は残ったお出汁に木綿豆腐を入れて「おでん豆腐」です。
つゆだくに鰹節と青ネギ載せて七味を振って。


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土鍋の下処理をしたにも係らず鍋肌から沁みてきたので、ご飯を2度炊き
目止めをしました。ブログに何度か遊びにきてくれたyurikoさんが炊飯器を
捨てて土鍋でご飯を炊く生活にしましたと言われてたことがありましたが、
おっしゃるように土鍋のご飯はかなり美味しいですね。
沸騰したら吹き零れない程度に火を弱めて10分、最後に火力を上げて20秒
で火を止め、蒸らし15分ほどでオコゲ付きの完成です。


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by HAL  at 10:16 |  お鍋めにゅう |  comment (14)  |  trackback (0)  |  page top ↑

電気圧力鍋でリンゴジャム作り

末娘は大学の試験中らしいのですが私が朝起きるとオコタで猫と爆睡中。
「しまった〜レポート書かんとアカンのに〜寝てしまった〜!」
朝のはよから必死でレポート書いてます。それもPCで出力しないとダメで
しかも彼女のPCにはワードが入ってないらしい。
お姉ちゃんを叩き起こしてインストールさせて、あまりに時間がないので
お姉ちゃんのゴッドハンドブラインドタッチで入力してもらい、大騒動です。
しかもお弁当作ったのにいらないらしい。(こら〜!)先が思いやられるよ。
何というお気楽娘かいな。どげんかせんといかん!



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もう去年のことになりますが、ナショナルの電気圧力鍋を買いました。
主に玄米ご飯を炊くのに購入したわけですが、従来の圧力鍋と違って
スイッチを入れたら放っておけばいいので重宝しています。
白米なら5分、玄米なら30分で出来上がります。かかる時間は普通の
圧力鍋と同じです。白米も玄米も3合でも6合でも時間は同じ。

ナショナルはパナソニックに名前を統一したので新たにパナソニック
表示の電気圧力鍋が登場しましたが、一部デザインを変えただけで
ナショナルのものとほぼ同じです。
なので、このナショナル電気圧力鍋は少し安価で買うことができます。
価格.comなんかで最安値を探して買うとかなりお買い得ですね。

何だか家電オタクみたいになってきたぞ。(笑

→のHALツールにも載せていますが我が家はこのワイン色にしました。
他にはシャンパン色もあります。この圧力鍋は最初の製造よりほとんど
デザインがリニューアルされていないのでレトロ感たっぷりです。(笑


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玄米を炊くだけではなく他のこともできますが、煮込み機能がついてて
圧力で調理したあと、そのまま煮込むという作業ができます。

紅玉2個とフジリンゴ2個(剥いて600g)でリンゴジャムを作りました。
リンゴは4つ割りにして皮と芯を取り除き、レモン半玉をスライスして
高温調理を選択して5分加熱。ピンがおりたら蓋を外し、砂糖少なめの
150gを加えて煮込みボタンを押して煮詰めます。
私は高温を選択して煮詰め、混ぜながら10分で完成。
消毒した空き瓶に熱いまま入れビンを逆さまにして密閉度を上げます。
冷めたら冷蔵庫へ。ビンに3つ分出来ました。
簡単であっという間に出来上がるのもいいですよね。

そうそう、飯綱に暮らして」の風流人さんがジャムは寝かすほうが
美味しいとおっしゃってましたね。


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いつものように生地を伸ばしてこのリンゴジャムを載せ、くるくる巻き
八等分に切り分けオーブンで焼きました。今日は全粒粉ブレンドです。
*生地の作り方、分量はこちらから。


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ベーコンマヨパンも一緒に作りました。この日のベーコンはブロックを
角切りにして冷凍していたものを使いました。


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by HAL  at 10:00 |  迷走パン作り |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

土曜から飲んだくれてます。

冷凍室の扉が開かないほど詰まってる食材を何とかするべくこの休みに
宴会するかってことで、最近はまってしまったお酒でおうち居酒屋開店。
チルドの食材は掃けたけど、冷凍室がまだまだ混乱状態。
どうしてこう計画性がないんでしょうね。生協のご利用も計画的に。(^▽^;



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いずれもサントリーが販売元のお酒です。左は茉莉花(ジャスミン)焼酎。
ジャスミンの芳香と少し甘い口あたりがとても飲みやすくしています。
ジャスミンティーが好きな人ならばぐいぐいいってしまうので危ないかも。
右はスカイウォッカのシトラス版。これもシトラスが香って37度もあるのに
ついつい飲みすぎる危険なお酒。最近このスカイウォッカは人気急上昇。


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お正月用に買っておいた一ノ蔵の超辛口。
日本酒好きですが甘いのはかなり苦手。超辛口くらいでちょうどいいですね。
といっても、そんなに辛くはありません。


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これは兄が来たときに一緒に酒屋さんで選んだもの。
最近兄は身体を案じてか焼酎党になってて、案じるなら飲まなきゃいいのに
あえて36度もある原酒を購入。
原酒というのは蒸留したものに一滴の水も加えていないもので旨みと香りが
詰まっています。かなり美味しい焼酎です。ボトルは陶器製で蓋もあるので
4合くらいのお酒を寝かすのにも利用できますね。


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自家製アイスバイン(この日は豚もも肉で。)に自家製オリーブの塩漬け。
そうそう、我が家にオリーブの木が一本増えました。
2本はベランンダにあとの2本は外に。これで少なくとも2本は梅雨時の風雨を
免れることと思います。水遣りを忘れないようにしなければね。
アイスバインの作り方はこちらから。


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先日田舎から送ってきた椎茸の記事にnoriさんが七味醤油を塗って焼くのが
一番好きとコメントをくれたので早速。
手抜きして塗らないで減塩醤油と七味をかけてオーブントースターでホイルに
包んで焼きました。途中でホイルを開いて焼き目をつけて。
一緒にバター醤油バージョンを作ったんだけど七味の方が美味しかったです。


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鶴橋で買ったホルモンが残ってたので自家製焼肉のタレで焼きました。旨い!
そうそう、鶴橋のホルモンは100g100円というとんでもない値段でした。
焼肉のタレの作り方はこちらから。


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自家製柚子胡椒で作った手羽元の塩唐揚げ。
柚子胡椒たっぷり入れて塩とお酒だけで味付け。強力粉と片栗粉ブレンド。
香りはいいんだけど、青唐辛子のピリ感が飛んじゃった感じ。残念。
柚子胡椒唐揚げの作り方はこちらから。


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これもお正月用のホタテが残ってたのでバター醤油焼きに。


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鮪のカマの塩焼き。
30センチほどもある大きさでグリルにかつかつに入りました。
食感はやはりお肉みたいですよね。一枚をみんなでワイワイつつき。(笑


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蒸し牡蠣のマリネ風。レモンと塩、オリーブオイルで。


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by HAL  at 10:18 |  お酒の話 |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Greeting

HAL

Author:HAL
日々ご飯やうちの猫らの話を
また〜りと綴っています。
多趣味の飽き性、B型しし座。
最強かな?
過去記事にもコメントを
頂けたら嬉しいです。

*HALへのメールはこちらから

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